ご存知ですか?車載パンク修理キットの使い方
最近の車には
スペアタイヤが搭載されておらず
変わりに
パンク応急修理キットが搭載されています。
楽しいお出かけ先での
不意なトラブル【パンク】に対応できるように
パンクしたときの対処法や
車載パンク修理キットの使い方
を予習しときましょう♪
ただし大前提として
パンク補修キットで補修されたタイヤは
傷口の角度、位置が不明確になってしまいますので
あとでパンク修理ができません。
あくまでも
新品タイヤに交換するまでの間の
応急処置だという事を覚えておきましょう。
基本的な対処方法として
まずはパンクに気がついたら
速やかに安全な場所に停車します。
ロードサービスなどの
レッカー車を手配していただき
最寄りのタイヤショップ、カー用品店まで
レッカー移動いただくことを強く推奨いたします。
【修理不可能なパンク条件について】
以下は
新品タイヤへの交換対処になります。
タイヤサイド部に穴があいていた場合
パンクして潰れた状態で走行してしまった場合は
ほぼ100%修理ができなくなります。
● タイヤのサイド部の模様に擦れた跡がある
または削れて消えている
● タイヤ内部の内壁等にしわがある
削れている
パンク箇所の傷が大きい場合(直径5㎜以上)
以上の条件が当てはまると
応急修理ができない可能性が高いです。
最寄りのカー用店さん、タイヤショップさんにて
新品タイヤ交換の対応となります。
最寄りの店舗さんにタイヤの在庫の有無を
事前にご確認くださいませ。
在庫のお問い合わせの際は
タイヤサイズをお伝えくださいますよう
お願い申し上げます。
タイヤサイズ見方の詳細はコチラ
次に
JAFさんや、ロードサービス業者さんに
レッカー車の手配をご連絡くださいませ。
続きまして
釘やビスなどが刺さったままの状態で
なおかつ
タイヤがつぶれる前に気づいた場合。
刺さっている異物が栓の役割をしており
ちょっとずつ
エア漏れ(スローパンク)してる状態なので
そのまま抜かないでください。
(修理時に傷口の角度の把握が必要となります)
最寄りに
空気圧を補充できそうな店舗がない場合は
車載のエアーコンプレッサーで
ご自身で空気圧補充してください。
最寄の店舗さんまで自走行して
タイヤ点検診断をご依頼くださいませ。
いよいよ今回の本題。
パンク修理材によるDIY修理が必用な場面
パンク箇所が不明
もしくは傷口が小さい(5㎜以下)の場合
傷口から刺さっていた異物が抜け落ちた場合
上記条件で
レッカー車が手配できない環境
または
最寄りに修理店がないときになります。
それでは
応急修理キットの収納位置です。
国産車、輸入車ともに
トランク下に収納されてます.
それでは
作業手順になります
【バルブコア】とは
バルブ内部の圧力弁です
ぺっちゃんこになります。
さあ、パンク修理材の注入です。
ボトルをギュウッと搾ってください。
空気圧の充填します。
エアーコンプレッサーは
シガーソケット電源で作動します。
空気圧ゲージが付属されてますので
普段の空気圧補充にも使えちゃいます。
回転は自走行でOKです
中々、空気圧が上がらない時は
ジャッキアップして回転させてください。
パンク補修キットで補修されたタイヤは
傷口の角度、位置が不明確になってしまいますので
あとでパンク修理ができません。
あくまでも
新品タイヤに交換するまでの間の
応急処置だという事を覚えておきましょう。
もし空気圧がすぐに下がってくる場合は
補修が失敗におわっております。
未来のトラブルを迅速に対応するためにも
かかりつけのロードサービスを決めておき
レッカー車の手配ができるよう
あらかじめ準備しておくことを推奨いたします。
タイヤ館コマツ店では
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