エンジン内部の汚れにこれ!
2024年9月30日
いつもご覧いただきありがとうございます!
吹田市役所様と吹田警察署様の間にございます、タイヤ館吹田店でございます!
この前にエンジンオイルの交換はお早めに!って記事を書いたのですが、
エンジンオイル交換をこまめに行ってもエンジンの中は汚れていきます…!
オイルに吸収できない汚れが「スラッジ」などと呼ばれる
ヘドロや固まりとなって、エンジン内部に堆積してきます。
この量が多くなりすぎると、オイル通路のつまりや、軸受け部の
潤滑不良、放熱性の悪化などを招いて、エンジンノイズの増大や
パワーダウンなど燃費悪化などの悪影響が出てきます…
これらの汚れをオイル交換時にスッキリ落としてあげるのが、
「フラッシング」と呼ばれる作業です!
作業の目安は、1年、又は1万㌔に1回。
こちら、施工後はオイルエレメントの交換が必須になります!
よく走られたお車に試してみませんか?




