パンク急増中 パンク修理はタイヤ館北見へ
みなさんこんにちは!
最近、パンクでのご入庫が多発しております!!!
多い日には、一日に複数件ものパンク入庫が…
釘刺さり、エアバルブ不良、バースト
多種多様なパンク原因……
『他人事〜。』
と思っていると、大きな事故に繋がりかねません……!
【パンクした際とっていただきたい行動】
①走行に異常を感じたら、直ちに安全な場所に停車後、タイヤの状態をご確認ください。
②無理に走行をせず、加入している保険会社と提携を組んでいるロードサービスや、JAFへご連絡ください。
※タイヤ館では出張修理等を行っておりません
※安全のため、ロードサービスが到着するまで、車内でお待ちください
③各ロードサービス担当者の指示に従い、タイヤ館北見へご連絡ください。
・スペアタイヤをはめて当店にご来店される際は、ご連絡時にタイヤの側面にございますタイヤサイズをお知らせください。在庫確認をさせていただきます。
【タイヤ館ご来店時】
タイヤの状態を点検させていただき、修理可否、最適な修理方法をご提案いたします。
当店のパンク修理には2種類ございまして、
内面修理が基本で、外側から修理をする外面修理急修理と呼ばれています。
内面修理は中も外も修理するので2重にエア漏れを防ぎます。
安全面考慮から、やはりオススメは内面修理です。
【ストップ!パンク修理剤の注入!】
『パンクしちゃった!』と慌ててパンク修理剤をタイヤ内部に注入する前に、ご確認ください!
当店では、パンク修理剤注入後のパンク修理をおすすめしておりません。
内部に液剤が入り込んでしまうと、
内外面修理共に、修理箇所との密着が弱くなり、
再度エア漏れを起こす可能性があるため、パンク修理をお断りする可能性があります。
また、外面修理からの内面修理のやり直しもお断りしております。
パンク修理が出来ない、となればタイヤ一本交換になります。
タイヤを新品に替えたばかりでパンクをして、修理剤を注入後、入庫。
修理剤付着のため、タイヤ一本交換。
上記のケースで勿体ないのが、
本来であればパンク箇所以外は綺麗なタイヤなので、パンク修理で済んでいたところ、
修理剤付着でパンク修理が出来ず、〇万円でもう一度タイヤを購入することに……。
このパンクを機にタイヤ交換をしちゃおう!とお考えの方でしたら、問題無い対応ですが、
そうではない場合は、なるべく早く走行をやめ、レッカー搬送での入庫がおすすめです。
また、空気圧不足で走行し、タイヤ内部がズタズタになってしまった場合も修理不可となります。
ズタボロになっている=内部が傷んでいる
ということですので、再利用するとバーストパンクの危険性がありますので、タイヤ交換必要です。
パンクはいつどこで起こるかわかりません。
パンク修理で済むものや、替えたばかりのタイヤでも刺さるものは刺さりますし、状態が悪ければタイヤ交換になります……。
正直、パンクして空気が抜けた状態でも車は動きますし、目視でも確認しずらいです。
そこで、おすすめなのが!
車内から空気圧をチェックし、パンクの早期発見をする
空気圧センサー
TPMS
各車輪にセンサーを埋め込み、車内に付けた本体でタイヤの空気圧の異常を感知します!
タイヤ交換だけで済めばまだ良い方ですが、パンク状態で走行し、ホイールにまで歪みが出てしまうと、それこそ多額の修理費用になってしまいます。
ぜひ、新品タイヤご購入時にはご検討ください!




