図書館
2015年7月8日
こんにちは、わたしです。
暇すぎて、久々に読書しました!
白の闇っていう本です。
ある日突然ひとりの男性が失明します。
失明と言うと、光を失い真っ暗になることですが
なぜか目の前が真っ白になるというもの。
原因不明ですが
それがどんどん伝染し、
世界中が失明していきます。
でも一人だけなぜか失明せずに、すべての目撃者になります。
見えていて、見られている意識があるからこそ保っていられる人間性だったり
見えている前提でつくられてる社会の秩序だったりが
ぐちゃぐちゃになっていきます。
えげつないです。
えげつないです。
漫画はいいんですが、
なぜか小説は、SFとかありえない話ってあんまり好きじゃないんですが
これは描写がリアルすぎてどんどん読んでしまいました。
返却したんで中央図書館にありますよー笑
気になったらぜひ。笑
ちなみに、読めない漢字がいっぱいで
だいぶ雰囲気で読んだのは秘密です。
担当:にわか以下読書家 熊野




