パンク見~つけた!
おはようございます。
久しぶりに遊びに来られたお客さまの空気圧点検をしてると・・・
1本だけ空気が少ない・・!?パンクしてるかな? 180kpa
タイヤを外して点検してみると、釘がぁ・・・残念!
タイヤのパンク修理(内面)が必要ですなぁ~
それでは、タイヤの内面が駄目になっていないか点検して、パンク修理スタート!!
今日は皆様に、作業手順の紹介をいたしましょう。はじめに、カーバイトカッターにてパンクの原因である傷穴をザックザクと数回貫通させる。
続いて、ラジアルシールより15mm程大きめにバフをかける・・・!
バフがけ後、ケミカルセメントを薄く塗布して乾燥させる。
乾燥後、 ラジアルシールを傷穴に通す。 その後、ローラーを使ってしっかり密着!!
あとは、修理部にケミカルセメントを塗布します。
その後、タイヤをセットして空気の漏れを点検。
問題なければ、外側のゴムを3mm程の残しカット!クルマに取付作業終了///
早期発見でタイヤを交換する事にならずに本当に良かったですね!
こんな具合で日々、必要に応じてタイヤの修理をしています。
改めて、タイヤの点検の必要性を強く感じました(-_-)ウーム
あれ・・タイヤがなんか変!? と感じた時は、直ちににタイヤ館へgo!!
担当:はせがわ




