VRX2!乗って来ました!(*゚ノO゚)< パート2
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
少し期間が開いてしまいましたが、VRX2!乗ってきました!パート2です。
パート2はドライ路面での性能です。
ドライ性能?と思われる方もいらっしゃると思いますが、降雪圏から非降雪圏へのお出かけ時に
スタッドレスタイヤで、雪のない道を走行する事になります。従来のスタッドレスタイヤですと、
氷上、雪上の性能を重視するあまり、アスファルト路面でのスタッドレスタイヤは、グニャグニャ
して、乗り心地やハンドル操作のストレスになり、種類によってはロードノイズがうるさく感じて
長距離の移動が苦痛になるスタッドレスタイヤもあります。
以前から、BLIZZAKはドライ路面でも静かでしたし、操作感もREVO GZ以降だいぶ良くなりました
ので、VRX2になってどの程度良くなったか、非常に興味深いポイントでした。
車は、セレナ。2台用意されていて、1号車にはY車のタイヤ、2号車にはVRX2でした。
砂利道を出て、施設の道路一周でしたが・・・。
正直、最初の砂利道で、違いが分かってしまいました・・・。
路上でも、1号車は45キロでロードノイズが、車内に共鳴しだしました。乗り心地に関しても、
VRX2は、夏タイヤなんじゃないか!?と思うくらいのタイヤでした。
ロードノイズもほとんどなく、カーブや段差では、衝撃の収まりが早く、スタッドレスのストレスから
開放される、スタッドレスになっていました。
スタッドレスの性能に静粛性やドライ性能は、必要ない!と思われる方も、思い出して下さい。
新潟県は、ここ数年少雪でシーズン中もアスファルト路面が隠れる日はそうはなかったと思います。
もちろん、今年は少雪ではないかもしれません。そこで、大雪でも、少雪でもお任せあれのBLIZZAK
VRX2を是非ともご体感下さい!!!




