雨の日の走行のポイントと注意点!!
これから梅雨から夏場にかけて、雨の日の走行が多くなる季節です。
今回は雨天時走行の運転ポイントと安全に走行するための注意点をご紹介します。
雨天時走行の運転ポイント
① 雨の降り始め時に特に滑りやすくなります。(泥やホコリの影響)
雨の降り始めは特に慎重に運転するよう心がける必要があります。
② 残溝2.0mm以下になると高速時の制動距離が長くなります。
磨耗したタイヤは通常より早めのブレーキをこころがける。
雨の日の高速走行によるハイドロプレーニング現象
タイヤの接地面の前方から水の層がくさび状に進入し、その水の圧力で
接地面が路面から浮き上がる現象。
特に磨耗したタイヤで発生しやすくなります。
(水深5mmのタイヤ接地状況)
走行速度60km/hではタイヤはほぼ完全に接地している状況です。
走行速度80km/hではタイヤは一部浮いている状況です。
走行速度100km/hではタイヤがほとんど浮いている状況です。
雨の日の安全走行のための三つの注意点
① 雨の降り始めは、特に滑りやすいので注意しましょう!!
② 雨の日の高速走行は、スピードを控えめに!!
③ 溝の減ったタイヤは、早めの交換を!!
安全に走行できるようタイヤの空気圧・残り溝点検を・・
いつでもタイヤ無料点検いたします、ぜひご来店下さい。
担当:はせがわ




