VABにTOMEIパワード ターボサクションホース取付!
みなさん暑いですネ(こんにちは)! ご無事ですか?(いかがお過ごしでしょうか)
もう暑いのでこんにちはとかの挨拶は省略して暑いですネを挨拶代わりにしましょう(笑)
ぜひこの記事を読まれる際はエアコンのついた涼しい部屋でご拝読ください、きっっっっっと長いので。
Hi、てことでどうでもいい前置きは置いておいて、タイトル通りです、Hi
暑い夏、熱いEJ20、ご存知の方もいる事でしょう。作業した方の大半が「もうやりたくない」と口を揃えて言うEJ20エンジンのターボサクションホースの取付です。
作業は簡単、ボンネット開けておなじみインタークーラー外して色々外してホース付け替えて諸々元通りに戻して完了です!とはいかないのがコノ作業なわけです。
ちなみにこの日の気温は35度、湿度75%です(´;ω;`)
はい、まず初めにボンネット開けてスポットクーラーでエンジンルーム冷やします。じゃないと大やけどします。。。
今回のお客様は新潟市からご来店いただきましたのでもちろんエンジンは郷ひろみのGOLD FINGERなわけですが、当店の開店と同時にお預かりしてその日の夕方にお返しするというタイムリミット付き(笑)
いろんな意味で汗が吹き出しますね~
スポットクーラー君の優秀な働きにより無事にエンジンが冷めましたので作業者のやる気が冷めないうちにタービンまでアクセスできるようインタークーラー、ブローオフバルブ、ソレノイド諸々外しました。
この後は、エアインテークホースを外し、スロットルを外し、TOMEIさんの説明書に記載されている通り純正サクションの突起部をカットして手前に引き抜きます。
今回は時短の為、エアーソーで切りましたが手が入る場所は切れ味のいいカッターでもカット出来ました!
と、冷却時間を除きここまででおおよそ40分。問題はここから、、、
なんですが、ここでまさかの会社I Padが充電切れ、、、写真は全然ありませんが言葉で実況するので頭の中で想像してください(笑)
ちなみにこれがTOMEIパワードさんのターボサクションホース!VABに付けたのはブラックですが、写真撮れなかったので在庫してあるブルーの方で写真載せときます、すんません!
さて、あとは説明書通り付けていくのですが、ここでみんなが苦戦するポイントに差し掛かりました。
①インマニの間をうまく入って行かない
②タービン入口にホースが入らない
下調べはしたものの、実際やってみると確かに簡単ではないですね。
①に関しては、配線が邪魔で確かに通しづらい感じもありますが実際入るようにしか入らないので配線を避けつつ入れれば普通に入ります。ホース本体にはラスペネ塗布すれば多少力もいりますがさほど難儀せずに入ります。
②がボチボチ厄介でしたね。タービン入口のホース口にシリコンスプレーを薄く塗って、片手でTOMEIホース押しながら先にホース下側を入れて時計回りにクリップリムーバー等でホースを軽く押して入れてあげれば案外すんなり入りました。入るときはムカつくくらいすんなり入ります(笑)
そんなこんなで無事ホースも入ったのであとは別ホースを説明書通りカットして各所ホース繋いでスロットルのガスケット新品に変えて戻して外した部品戻して作業完了でした!
かれこれ運よく3時間ほどで作業終わりましたが、要領さえ掴めば2度とやりたくないというほどでもないかと思います。
むしろサクションホース交換する為だけにインマニ外すと追加で必要部品増えますし、冷却水のエア抜きから何から工数増えて工賃もそこそこ高くなりますからね。。。インマニ外し必要な作業のついでにサクション変えるとかならいいんでしょうけど。
GR/GV系インプ、VABなどの純正ホースタービン手前が窪んでいるので吸入抵抗になりやすい構造してるんですがここ変えるだけでも違いははっきり分かるらしいですね!
当店ではTOMEIパワードのサクションホース含め各製品取り扱いしておりますし、EJ20のサクションホース交換も可能ですのでお気軽にお問い合わせください!
以上、吉澤でした!




