アクセラ バッテリー交換&警告灯リセット
おはようございます!
今回は、マツダ アクセラのバッテリー交換と警告灯が点灯しているので初期化します。i-stop警告灯が点滅、スパナマーク点灯
バッテリーの寿命が原因で点灯したのかバッテリーを点検します。
点検結果がこちら↓↓前回の交換履歴は2019年1月に交換。約4年で寿命のようですね……ざんねん
動かなくなる前で良かったですネ前回の交換と同じ『エコロングセーブIS』Q-85を取付します。
新品バッテリーを載せ替えます。バッテリー充放電積算のリセット作業を実行します。
イグニッションオン状態で、シフトレバーをNにする。
ブレーキを左足で踏んだ状態でアクセルペダルを5秒以上踏む。
充電警告灯が点滅する事を確認!その後アクセルのオン・オフ3回繰り返して
赤いバッテリーマークが点灯に変わりイグニッションをオフにしてリセット完了。電流センサーを外し10秒以上経過したら、電流センサーを−端子に取付てバッテリーに取付。
i-stopの点滅表示のリセットとステアリング舵角センサー・パワーウィンドウの設定を行い
交換作業は完了。
警告灯の点灯がない事を確認。
最後にアイドリングストップコントロールの初期化を行い、全ての作業が終了。
バッテリー交換のご依頼、ありがとうございました。
担当:はせがわ




