空気圧センサー(TPMS)の講習会をして頂きました!
みなさんこんにちは!
今季はあまり雪が降らないラッキー!なんて思っていると…ドカッとしわ寄せの如く降り始める今日この頃…
お空も雪かきも忙しい日々ですが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか⁈
各メーカータイヤの値上げが発表され色々とお財布にやさしくない世の中になっていますが、我々スタッフは少しでも多くのお客様にご満足頂けるサービスをご提供できるように日々研鑽を積んでいます!
さて、本日は当店がいつもお世話になっている株式会社阿部商会の方に空気圧センサー(TPMS)の講習をして頂きました!昨年のTPMSの講習会の時よりも今回は更にTPMSのセッティングが簡単になったということで、手取り足取り教えて頂きながら挑戦してみました!!
ところでみなさんは、空気圧センサー(TPMS)というものはご存じでしょうか??
空気圧センサーとは書いて字の如く、タイヤの空気圧の状態を監視するセンサーです!
と、言葉で表してもイメージしにくいですよね (^_^;)
通常であればみなさんお馴染みのゴムバルブというタイヤに空気を入れるための部品がついてますが、TPMSには空気圧を測るセンサーが付いています。
このセンサーはホイールにくっ付けてありタイヤで覆われているため、外から見てもセンサーの存在はわかりません。
通常のゴムバルブだと履いているタイヤの空気圧の状態は測らないとわかりませんが、このTPMSがあることで、常時タイヤの空気圧というものがモニターなどに表示され状態が一目でわかるという優れものです!!
なんと今回はそのTPMSの設定をスマホやiPadなどのタブレット端末を経由して設定ができるということで一同驚きです… ((お家のエアコンとかをスマホで操作できるのは知っていましたが、まさかTPMSまでもが…))
iPhoneとTPMS本体との間に専用機器を介して、メーカーや車種、年式などを端末で入力し4輪のうち設定する箇所を選択してボタン1つ押すだけで設定完了。。。Bluetoothすごい。。。技術の進歩すごい。。。
1箇所30秒もかからずあっという間に設定できてしまいました。
最近では輸入車に限らず国産車にも純正でTPMSが付いている車が増えているようで、タイヤ交換の際やタイヤをローテーションすることによって元の場所と違うところに付けた場合や、何らかの故障やトラブルでTPMSのセンサーが受信できなくなることがあってもセンサーの書き換えをすることによって正しい位置で再設定することが可能になっています!
ここまで色々と説明しましたが、要点をまとめるとタブレット端末と専用機器を介する事で、
・純正の新品空気圧センサー(TPMS)の設定が可能(他店で購入し当店に持ち込みの場合も設定可能)
・既存の純正空気圧センサー(TPMS)も再設定可能(中古の純正TPMS付きタイヤの場合も再設定可能)
そして、空気圧センサー(TPMS)のメリットとして、
・お店に行って測らなくてもタイヤの空気圧の状態が分かる
・空気圧が低下した時や、万が一パンクした際もいち早く気付くことができる為早めに対処可能
などがあります。
当店は純正でTPMSの設定が無いお車でもご使用頂ける、社外品の空気圧センサー(TPMS)の販売、取付も行っています!
数ある空気圧センサーの中から当店が厳選し安心してご使用頂ける商品をご用意しておりますので、お気軽にご相談ください!!
担当:吉澤




