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外面からのパンク修理について

2020年12月22日

ホームページをご覧いただきありがとうございます。

当店で最近増えているのが、スタッドレスタイヤのパンク修理です。

スタッドレスタイヤのパンクは夏タイヤと違いパンク箇所がパターンが細かく

見つけづらい事もあります。

なので、当店ではタイヤをホイールから取り外しタイヤの内側から修理する

内面修理をおすすめしています。

今回紹介する事例は、パンクの外面修理で有り勝ちな注意すべきポイントをご紹介します。

意外に多いタイヤの外面からパンク箇所を修理する「外面修理」

この修理方法で抜けていた空気は抜けなくなりますが・・・?

パンクによる内部のダメージは確認できません。このようにタイヤのサイドに下の画像のように擦れた跡が出来ている場合、内部もダメージを受けている可能性が高いのです。しかし、この状態でも意外に修理されている事があります。

下記のようなタイヤはパンク修理不可。新品タイヤに交換が必要となります。パンク後に走行してしまった状態からのパンク修理の場合はタイヤサイドを確認してみるといいと思います。

もしも・・・走行してしまったが外面修理のみで現在も使い続けている???

そんなお客様は、一度点検された方が安心してご使用いただけると思います。

外面にてパンク修理をされたタイヤでも、内面修理は可能です。

(状態によっては修理できない場合もあります)

再度点検修理をご希望のお客様は、お気軽にご連絡ください。

担当:はせがわ