スタッドレスタイヤの状態を正しく把握しましょう!
そろそろ冬の準備を考える時期がきました㋧
今日はスタッドレスタイヤの入替え交換サインとやわらかさが確保できる
発泡ゴムについてのお話です。
はじめに・・・マイクロスコープで撮影した発泡ゴムの画像です。BLIZZAK VRX2驚くほどしっかりと気泡が確認できます。この気泡が凍結路面に効果を発揮する理由なのです。
この気泡に氷路面の水膜を素早く吸収する事で路面にしっかり接地し、すばらしいグリップ力を
発揮し、しっかり曲がる・止るを実現します。ブリザックはこの『発泡ゴム』が決めてどぇす!
次に、スタッドレスタイヤ交換入替えのサインがこちらの画像です。
溝の深さが50%減ると交換サインが出てきます。赤〇 プラットホームこのタイヤは2013年製造品で、おそらく7年使用されているみたいな感じですね。
流石に50%使用したスタッドレスタイヤはブリザックでも硬度計の針はレットゾーン。
間違いなく交換が必要です。
みなさまも、こうなる前に冬タイヤの点検、交換をご検討ください。
冬の道には「ゆとりの運転」がとっても大切です!
新しいタイヤでゆとりの運転と安心・安全な冬をお過ごしください。
担当:はせがわ




