スタッドレスタイヤの試乗会!からの桃太郎
どぉも望月です。
今日はタイヤの試乗レポートをご紹介!
ブリヂストンタイヤは頻繁に同社製品などの乗り比べを行う「試乗会」を開催しています。
こういう試乗会を繰り返し体験し、「生の感想」をお客様にをフィードバックするのが目的です。
今回はブリヂストンのプレミアムスタッドレスタイヤ「ブリザックVRX」と
他社製プレミアムスタッドレスタイヤのドライ路面走行テストです。
滋賀県南部の様に年間の降雪量が少ないエリアの場合、乾燥した路面を走る機会の方が多いので、ドライ性能は重要な部分です。
使用した車は「トヨタ ヴィッツ」でタイヤサイズ165/70R14です。
タイヤブランド以外は同条件で2台を乗り比べして比較します。
最初に「ブリザックVRX」が装着されている車に乗りました。
VRXは比較対象がない状態でも、とっても滑らか、そして自然に違和感なく走る事が出来たのが印象的です。
スタッドレスタイヤだと言われないと分からないくらい自然な乗り味で、下手なノーマルタイヤよりもしっかり走れます。
14インチでタイヤに厚みがあるせいかUターン時などに若干車体が振れるものの、そこまで気にはなりませんでした。
次に乗ったのは別のスタッドレスタイヤを履いた車です。
2台目なので「VRX」に乗った時の感覚が比較対象です。
乗ってすぐ気づくのは、タイヤの「ノイズ」でした
「ゴーー!ゴーー」となかなか耳障りな音が車内に響きます。
走行ルートは1台目と一緒です、VRXの時には気になりませんでしたのでタイヤの違いでしょう。タイヤの製造年も一緒でしたよ。
きつめのカーブを曲がる時は、ハンドルの切り初めから直ぐにタイヤがよれて、クルマがふら付きます。
さらにハンドルの角度一定で曲がってる最中にもふら付くので「安定」とはほど遠い状態でした。
もちろん速度はそんなに出していない状態でこれなので、高速道路などを走れば顕著にふら付きの症状の違いが出るでしょう。
高次元な「氷上性能」「雪上性能」を発揮しながらも、乾いた路面で気持ちよく走れるタイヤ
「ブリザックVRX」おススメです。
スタッドレスタイヤの御相談はぜひ当店に!
カタログや、ネットに載っていない「生の情報」をバンバン教えちゃいます♪
今シーズン使用予定のスタッドレスタイヤをお持ち頂ければ「無料点検」も致します。
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常連のお客様より頂いた岡山土産のお饅頭ときびだんご。とっても美味しく頂きました♪
でもいくら美味しくても
「きびだんごの為だけに鬼とは戦えないっス」(ヾノ・∀・`)ムリムリ
サル・イヌ・キジの奉仕の精神に感心しました。
担当:望月




