メルセデス・ベンツ「E250クーペ」C207 ホイールバランス調整
滋賀県草津市のタイヤ屋さん
タイヤ館草津店スタッフの望月です。
今日はホイールバランス調整作業を
実際の作業事例でご紹介致します。
ご紹介するお車は・・・
メルセデス・ベンツ「E250クーペ」C207型 です!
2009年から販売されていたモデル
セダンやワゴンは良く見かける型ですがクーペは珍しいですね。
ゆとりのある車格のEクラスで2枚ドア・・・優雅ですね~
私個人的な憧れは
BMWの6シリーズカブリオレですかね
50代位になって子供に手が掛からなくなった頃
こういった車で奥さまと2人でゆっくりドライブとか出来たら最高ですね。
こちらのお車のオーナー様よりお電話を頂き
「輸入車のホイールバランス調整出来ますか?」
「高速道路走行でハンドルがぶれる」
と、ご相談を頂きました。
ご来店頂き、詳しくお伺いすると
たまたま用事で名古屋より滋賀に来ておられて
行きの高速で怖い位ぶれたので、帰る前に何とかしたいとの事。
ホイールバランス調整とは
タイヤとホイールは場所により重量が軽い所と重い所があり
そのまま使用すると特に80~120km/hの速度でタイヤが振動します
その振動がハンドルに伝わり、ハンドルがぶれるという症状に繋がります。
調整は上の画像の様にホイールに金属の重りを貼り付けて
軽い所と重い所のバランスを調整します。
タイヤ交換時には調整するのですが
それなりの距離を走行してタイヤが削れてくると
重量バランスが替わりバランス不良になります。
今回はこれが原因かと思います。
それでは専用のホイールバランサーで調整していきます!
バランサーでチェックするとOUT側(ホイールのデザイン面側)
に45gのズレが生じていました。
これは結構ずれている方ですね
車種にもよりけりですが15g位のズレでも症状がでる場合もあります。
指定の位置にウェイトを貼り付けて再測定
するとバランス不良のない状態に。
今回は4本とも測定と調整をしました。
車体への取り付けは専用の機械を使用した
「センターフィット取り付け」で行います。
ホイールの取り付け位置の芯出しを正確にすることで
高速走行時の車体の振動を予防出来ます。
最後の仕上げはタイヤ空気圧の警告システムリセット。
タイヤ交換時や空気圧調整時にはリセットしておきます。
走行時の「ハンドルぶれ」の原因は
今回の様にホイールバランス不良が多いですが
他に「ホイールナットのゆるみ」や
「タイヤセパレーション」によるタイヤ変形が原因になる場合もあります。
走行時にハンドルの振動や車体の振動に気付きましたら
早目に点検することをおススメします。
タイヤ点検・ホイールバランス調整は当店タイヤ館草津におまかせ下さい!
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担当:望月




