メルセデスベンツ「C180」W205 のRFTタイヤ交換 225/50R17
滋賀県草津市のタイヤ屋さん
タイヤ館草津店スタッフの望月です!
今日はRFTタイヤ交換をご紹介!
RFTとは(Run-Flat-Technology) の略で
タイヤ内の空気が全部抜けても、所定のスピード内なら一定距離自走できるタイヤの事です。
ご紹介するお車は・・・
メルセデスベンツ「C180」W205型です。
2014年から販売されている4代目の「C」クラスセダン
そういえば「C」は(Compact)=コンパクトの略らしいですね
トヨタ「クラウン」より全長がちょい短いですが
コンパクトかと言われると「う~ん・・・」
さすが欧州規格!
エンジンや車体の形状が様々あるのも特徴的ですよね!
車体形状は「セダン」「クーペ」「ワゴン」「カブリオレ」
エンジンは「1.6L」「1.8L」「2.0L」「2.2L」「3.0L」「6.2L」
と多用です。
そんなファミリーカーからスーパーカーまで何にでもなれる
「C」クラスに使用したタイヤはブリヂストンタイヤのRFTモデル
POTENZA S001 RFT (ポテンザ・エスゼロゼロワン・アールエフティー)です。
タイヤサイズ 225/50R17
右側がポテンザ、左側が元々の新車付タイヤです。
新車付タイヤもブリヂストン製で
TURNZA=トランザと言われるブランドが装着されていました。
メルセデスベンツ認証タイヤなので
まったく同じタイヤに替えるのが車メーカー推奨でしょうが
もちろん変更は出来ます。
交換に使用した「S001 RFT」は耐荷重・速度レンジとも新車付と同規格のものです。
すり減りにくさやグリップ特性などの味付けが違うので
そのあたりのご了承が頂ければ、なんら問題ありません。
実はオーナー様より
「同じのは面白くない」「ランフラットまま乗り心地良くならないかな?」
とご要望を頂いたので今回のタイヤになった訳です。
「S001 RFT」は専用形状「クーリングフィン」の働きにより
「ランフラットタイヤの機能性」と「乗り心地」を両立出来ているタイヤです。
日産のV37スカイラインでは同ブランドが新車装着されているんですよ。
詳しい原理はこちらより
それでは交換していきます!
まずは古いタイヤを「タイヤチェンジャー」を使用して抜き取ります。
ランフラットタイヤは「組み付け」より「抜く」方が難易度高いんですよ。
今回は普通のタイヤチェンジャーで抜いていますが
タイヤサイズやブランドによっては専用の「レバーレスチェンジャー」を使用します。
抜けたらホイールの内面を掃除して、ゴムバルブを交換します。
後はタイヤを組み付け!
サポートアームを上手く使いながらサクッと交換!
一見大変そうですが、機械操作が好きな私は結構楽しんでやってます(笑)
ただ汗だく!ピット暑い!(泣)
今回「チッソガス」のオプションをお選び頂いたので
チッソガス充填後、専用のバルブキャップを装着しました。
普通の空気に比べ、タイヤの空気圧が減りにくい&温度で内圧が変動しにくいガスになります。
補充の頻度が減るという以外にも
乗り心地にこだわる場合ならチッソガスがオススメです!
以後の補充は無料で行っております。
無事に取り付け完了!
だけど・・・
もうひと手間忘れちゃいけないのが・・・
タイヤ空気圧警告システムの再始動です!
これを怠ると空気圧が正常なのに異常が出たり、その逆もありうるので注意です!
ちゃんと再始動させて完全終了!
肝心な乗り心地が良くなったかどうかの感想をタイヤ点検の機会にお伺いしてみますね!
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