他人事じゃない!タイヤのバースト事故増えてます!
昨日我が家のお嬢(5才)とラーメンデート後にデザートを食べようと瀬田のパワーセンターに寄ったら、フードコートが全部撤退していましたΣ(゚Д゚;)アラマッ
しょうがないので近くのコメダ珈琲で済ませましたが、高くついたー・・・
ピエリ守山の二の舞にならないでほしいですね。
どうも望月です。
今朝ニュースで見たのですが、高速道路でパンク修理の為、車外に出たところ、わき見運転のトラックが車に追突し、その車に押し出されるような形で男性が高架下に転落し亡くなったそうです。
皆様も高速道路内で停車・降車する時は十分注意してください。
同じニュースでタイヤのバーストによる死亡事故なども取り上げていましたので、今日は、タイヤの「バースト」について書きたいと思います。
よく聞くタイヤのバーストという単語ですが、バーストとは「破裂」ということで、タイヤの老朽化や荷物の過積載、低空気圧での使用、縁石ヒットなどによる内部破壊、などが原因でタイヤ全体が一気に壊れてしまう現象です。
高速道路でバースト事故が多いのは、上に描いたようなダメージが溜まったタイヤで高負荷の掛かる高速走行をし、タイヤにとどめを刺してしまう結果になるからです。
釘などの異物でタイヤに穴が開く「パンク」を完全に防ぐのは難しいですが、
バーストはタイヤの安全点検をしっかり受けていれば防げる事例も多いのです。
「バースト」と似たような原因で発生する「セパレート」現象も要注意で
初期症状が2枚目の画像のようにタイヤに「コブ」が出来ます。これはタイヤ内部のワイヤーなどの補強部材が壊れ、空気圧を抑えきれずに膨らんでいる状態です。
「ピンチカット」とも言い、即交換が必要です。
そのまま使用すると1枚目画像のようになっちゃいますよ。
縁石に当てた、道路センターラインのキャッツアイを踏んだなど、タイヤに強い衝撃をあたえてしまった場合、早期の点検をおススメします。
当店はJAFさんなどロードサービス会社が、レッカーでタイヤバーストした車両を持ち込まれますが、GWとこの時期特に台数が増えます。
ドライバーと同乗者の安全の為に、車を使うならタイヤの安全点検必ず受けて下さいね!
コメダ珈琲で食べた「スイカかき氷」はお子さんが喜びそうなメニューでした!まぁ34歳のおっさんも喜びましたけど( ゚∀゚)アハハ
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担当:望月




