JB64ジムニー ブースト系を運転席エアコンダクトに加工取付。
こんにちは タイヤ館高知です。
連日暑い日が続いてシンドイですが頑張ってます。
本日はJB64 ジムニーのメーター取付事例です。
ターボ車の走りをより楽しくしてくれる「ブースト系」ですが、通常の取り付けはダッシュボードの上に両面テープでの取り付けやハンドルポストに取り付け等が一般的です。
しかし今回のオーナー様からは車内をスタイリッシュに仕上げるため、こだわり満載のご要望をいただきました。
◯オーナー様からのご要望
ダッシュボード上はスッキリさせたい。(ダッシュマットを使用してるのもある)
運転席側のエアコンダクト内に埋め込みをしたい
埋め込んだ後もできればエアコンの風は出てきて欲しい。
この位置にメーターを綺麗に収めるためのキットは売っていません。
キットがないのなら仕方がないのですがそこはなんとかしてみましょう。
今回は現物合わせの取り付け加工を挑戦。
専用パーツがない為純正のエアコンの吹き出し口を現物加工
純正の質感を崩さないように絶妙なクリアランス(風が通るように隙間を)保ちながら
動かないように固定しました。
「メーターを埋め込んでしまうと風が出なくなるのか?」という心配は無用です。
メーターの隙間からエアコンの冷却が抜ける程度の隙間を確保しているので
見た目と実用性はしっかりと確保できてます。
今回選んだメーターはPIVOTのDYAL GAUGE RS「DRX–BO」
こちらのメーターはなんとジムニーのメーターと同じオレンジ照明を採用しているモデルになります。
夜間にライトを点灯した時の一体感はまさに感動ものですよ。
まるで純正のオプションのような違和感がない仕上がりに。
ダッシュボード上もごちゃごちゃせずかつ配線も見えないため非常に良い。
男心をくすぐるコックピット仕様になりました。
「取付キットがないから…」と諦める必要はありません。
当店ではお客様の「こうしたい」というこだわりを実現できるように努力を致します。
またジムニーのパーツ取付で困ったことがあればぜひ当店にご相談ください。




