タイヤ点検は専門店で!
いつも当店のWebをご覧いただきありがとうございます(*^^*)
本日は、あるある事案をご紹介&解説
当店やその他カー用品店でもある事ですが、
車検通したばかりなのに、
タイヤ交換を勧められたこと、ありませんか?
「車検通ったのになんで?」
「車検通ったら安全ってことじゃないの?」
と、疑問や不信感を抱かれる方も少なくないと思います。
法で決められた車両検査をクリアしたのになんで?
というお気持ち、すごく分かりますが、
結論
「車検が通ったからと言って必ずしも安全!とは言い難いです」
車のことなので分かりにくいですが、人間に例えてみましょう。
「車検」は言わば「健康診断」のようなものです。
その場その時の状態を確認して、車が健康か不良箇所がないか、を確認しています。
なので、極端な話、3日前の車検ではクリアしていた箇所も、日々の走行や蓄積された負荷で急に悪くなったりもします。
例えば、車の血液とされているエンジンオイルですが、
車検では検査項目には入っていません。
オイル交換を怠ると、エンジン内部がギトギトの燃えカスまみれになり、上手く点火作用が行われず不動車になることもあります。
そんな状態でも車検時に異常が見受けられ無ければ車検は通ります。
このように、
「検査」だけでは発見しきれない危険が実は眠っています。
タイヤもその一つ。
検査不合格となるタイヤの残り溝は1.6mmです。
4本中どれか1箇所でも満たしていない所があれば不合格となります。
↑2.8mmあるから合格!
ですが……
中にはこんな状態のタイヤも紛れています
↑目視では分かりにくい車両内側部分のワイヤー露出
↑同じく内側部分の亀裂
亀裂やタイヤ傷によっても検査落ちの場合がありますが、車検時に傷が浅く合格して、だんだん上記のような傷になったりもします。
ぱっと見で、このレベルのキズがあると
「……ちょっとヤバいかな」
と思われる方も多いと思いますが、
残り溝4mmを切っているタイヤにも
危険が潜んでいます……。
「1.6mm以上あったら安全なんじゃないの?」
と思われるかもしれませんが、
タイヤの溝が4mmを切った辺りから、
雨の日のブレーキの効きが甘くなり始めます。
車の基本は「走る」「曲がる」「止まる」ですから、
正直、4mmを切っても車は走ります。止まります。
ですが、雨の日の走行中ブレーキの効きがいつも違って前車に追突や、スリップしてヒヤッとしたり…
また、亀裂があるタイヤ、溝が少なく接地面が薄くなったタイヤは、爆発するバーストパンクの危険性が夏場は高くなります。
夏場の熱くなった路面とタイヤの関係性は分かりやすく言うと、風船です。
空気は熱くなると膨張します。
タイヤもゴムで出来ていますから、風船のように中の空気が熱さで膨張して、亀裂やタイヤの薄いところから逃げようとして、走行中に爆発します。
夏場はこのようなタイヤの故障や、バッテリー上がりなどで、ロードサービスも手一杯になりがちです。
となると、暑い中ロードサービスの到着を何時間も待つことにも繋がります。
そんなことを防ぐ為にも、車検後のタイヤをはじめとする車のメンテナンスや点検、必要であれば交換、が推奨されます。
タイヤのプロとして、又は整備士として、
お客様のより安心と安全をご提供する為に
必要であれば車検時や車検後に交換をおすすめさせていただくことがあります。
もちろん、押し売りはいたしません。
現物を実際にご覧いただいたり、現物写真を用いて、分かりやすくご説明させていただき、
しっかりと納得いただいて交換いただきたいです。
いかがでしたでしょうか?
少しでもお客様の「疑問」「困った」「不安」を取り除くことが出来れば幸いです。
お読みいただきありがとうございました。
本日もご来店、スタッフ一同お待ちいたしております(*^^*)
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