タイヤの空気圧点検!!
2024年6月1日
こんにちは!池ちゃんです!
今回はタイヤの空気圧点検編です。
まず空気圧点検とは?
車種ごとに決まった空気圧があります。カーメーカーが決めているこのことを「車両指定空気圧」と呼びます。
この数値は運転席のドアを開けた所にあります!
(車によっては給油口の所にもあります!)
(レインフォースド/エクストラロード規格のタイヤはスタンダード規格の空気圧より高い設定なので注意!)
もし空気圧が高かったら?逆に低かったら?
高い場合
・センター部の偏摩耗(センター摩耗)を発生しやすくタイヤが長持ちしない!(タイヤの真ん中の溝が減りやすい!)
・乗り心地が悪化する!(硬くなって跳ねる感じじ!)
・傷を受けやすくなり、コード切れやバーストに至 る場合がある!(タイヤが破れやすくなる!)
低い場合
・両ショルダー部の偏摩耗(片減り)を発生しやすくタイヤが長持ちしない!(タイヤの両サイドの溝が減りやすい!)
・発熱による損傷(ヒートセパレーション)が起こ りやすい!(タイヤがひび割れしやすくなる!)
・ハイドロプレーニング現象が起こりやすくなる!(濡れた路面でハンドルが効かなくなる現象が起こりやすくなる!)
・燃費が悪化する!(タイヤの寿命が短くなる!)
結論!
空気圧は高すぎず、低すぎないのが1番!
気温が上がるとタイヤの空気圧も上がります。
逆に気温が下がるとタイヤの空気圧も下がります。そして、1ヶ月に5%~10%ほどタイヤの空気圧は下がると言われています。
1ヶ月に1回はタイヤの空気圧点検をしましょう!
ご閲覧頂きありがとうございました!m(*_ _)m
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