スカイライン GTS-tのタイヤ交換とアライメント調整作業をしました。
今回はR32スカイラインGTS-tのタイヤ交換とアライメント調整作業をしました。
昔は『4駆は邪道』と言われたりもして、あえてのタイプMを選択するドライバーもいました。
GTS-t タイプMは排気量2000ccのFR(前置エンジン後輪駆動)になっており、現在の市場では人気があり価格もかなり上がっております。
このスカイラインを大切に乗られてるお客様が選んでいただいたタイヤはコチラ!
ポテンザ RE-71RSであります!
やはりスポーツ系の車にはポテンザが似合います。
では、作業に入ります。
まずは車体からタイヤホイールを外します。
だいぶタイヤの溝がすり減ってきておりました。
むっ!このホイールは…
BLITZのホイールじゃないですか!これまた懐かしい…
BLITZ BRW03とは…胸が熱くなりますよ。
では、作業に入ります。
リバースホイールなのでホイール内側から外していきます。
ビードを落としてチェンジャーにセットします。
ここからタイヤを外します。
古いタイヤを外して新しいタイヤを組み付けし、チッソガスを充填します。
その後バランス作業をします。
取り付け前に足廻りもチェック。
日産の純正対抗4ポットキャリパーにニスモショックキットのZ-tuneですよ!
実はピット入庫時にはニスモのカッパーミックスのクラッチの重みを感じました。(事前にお客様に聞いておきました。)
外したタイヤを見てみると…
もう、だいぶ使い込んできてました。
新しいタイヤを取り付けして…
アライメント測定作業に入ります。
さて、どんな状態かしら…
うーん。赤色(許容範囲外)が多いなぁ。
一応現状を詳しく見る。まずは後ろ。
続いて前。
GTS-tのアライメント調整箇所はフロントはトーだけ、リアはトーとキャンバーを調整できます。
が、この頃の日産車の足廻り構造だと、後ろのキャンバーがあまり数値が動きません。
ではリフトアップしてアライメント調整作業を始めます。
まずは後ろから調整していきます。
メガネレンチの部分を緩めてキャンバー調整していきます。
その後はトー調整。
続いて前を調整します。
アライメント調整して画面で確認してみます。
随分良くなりました。
再度後ろ。
そして前。
これでタイヤの能力を十分発揮できる状態になりました。
路上で確認の為に試乗して作業終了になります。
前側からも撮影。
BLITZのホイールとポテンザにもよってみます。
やっぱりこの頃がアツかったなぁ…
今度前回装着してたポテンザより新しいポテンザの感想を聞かせて欲しいです。
タイヤ館岩国ではタイヤ交換後にアライメント調整作業をお勧めしております。
気になる方はスタッフまでお問い合わせください。




