スカイラインハイブリッドのランフラットタイヤを交換しました。
今回はスカイラインハイブリッドのお客様からランフラットタイヤ交換の依頼を受けました。
ランフラットタイヤとは、パンクしてもある程度走行できるタイヤになります。
在庫はしておりませんので取り寄せになります。
この度用意したのはポテンザS001RFTになります。
ではピットに入庫します。(車両全体図取り忘れです。ごめんなさい)
リフトアップして現在のタイヤの状態をチェックしてみます。
まずは右前
続いて左前
この前タイヤで右の方が内側の減り方が多いのがわかります。
この内側の減りを改善するために後でアライメント調整作業をする事になりました。
まずはランフラットタイヤの交換をしていきます。
車体から外して確認します。
純正装着タイヤもポテンザS001RFTですが、
交換するポテンザS001RFTとは少し違います。
実は速度記号がWからYになっておりより速度域が高いレベルでコントロールできます!
って、日本では余り意味無いですが…良い物は良いのです。
組み換え作業に入ります。
空気圧センサーがあるのでビードを落とす前に外してます。
またセンサーを取付してリム組みしていきます。
組み付けしてバランス作業をします。
車両にセンターフィット取付してタイヤ交換は終了です。
ピットを移動してアライメント作業に入ります。
まずは測定して現状の確認をしてみます。
うーむ、全体的にタイヤががに股状態になっており内減りしやすくなってます。
早速後ろ側から調整します。
日産の足廻りはだいたい同じと思ってましたが今まで作業してきたZ34とかとは違う構造で少し驚きましたが、順調に作業を進めて行きます。
リア調整後、フロント調整しました。
これなら今までよりも安定して走行できます。
試乗してみて確認をして作業終了です。
同じサイドデザインでも新しい方が良いですね。
100km点検時に『走りが良くなった』とも言われました。
またいつでも点検等いらしてください。
ありがとうございました。
#スカイラインハイブリッド #ランフラットタイヤ #ポテンザS001RFT #アライメント




