【パンク修理・タイヤ1本交換】いつでもご相談ください
皆様こんにちは!
近頃、ちょっと肌寒くなってきましたね。
産業道路の歩道に秋の風物詩「金木犀」の花が咲き
甘い香りに思わずうっとりします( *´ω`)
『行楽シーズンの秋!』ということで、週末や休日は家族で
お出かけされる機会が増えた方も多いのではないでしょうか?
先日は3連休ということもありパンク修理のお問合せ・ご依頼がたくさんありました(;´・ω・)
ということで、今回はパンク修理のご紹介です!
こちらのお客様はスローパンクと呼ばれる、
空気の漏れが少なくゆっくりと減圧していくパンクの種類でした。
クギ刺さり所もよく、パンクして間もなくのご来店でしたので
パンク修理(外面修理)でご対応させていただきました('◇')ゞ
修理工程(外面修理)のご紹介
外面修理とは
ホイールからタイヤを外すことなく外面から詰め物をする方法
《メリット》修理費用が安価、作業時間が短い
《デメリット》修理箇所からのエア漏れ再発率が高い
※バン用タイヤ、LTタイヤはタイヤの内面修理のみの対応となります
修理前の状態
刺さっているものの形状、刺さっている場所によってはパンク修理が施せません。
今回は真ん中でしたので修理可能範囲です(*'▽')
↑タイヤの内部構造図
〇の部分ですとタイヤ構造上、パンク修理は不可となります。
手順①穴を拡張する
刺さっているものを抜き、穴をある程度まで拡張します。
手順②修理剤を詰める
パンク修理剤を詰める
↑ 専用剤をつけて詰める準備
↑ 一息に刺し込みます
↑ 詰めた直後
詰め物の隙間からエアー漏れがないか、この段階で一度確認します。
手順③余分な部分をカット
余分な部分をカットし、再度エアー漏れがないか確認。
問題なければこれで終了です!
2種類の修理方法でご対応しております♪
外面修理
ホイールからタイヤを外すことなく外面から詰め物をする方法
《メリット》修理費用が安価、作業時間が短い
《デメリット》修理箇所からのエア漏れ再発率が高い
内面修理
ホイールからタイヤを外して内側から修理剤を内張りする方法
《メリット》二重構造で安全性が高い
《デメリット》外面修理より作業工程が多く修理費用と作業時間がかかる
パンク修理が不可能な場合
タイヤは1本から交換ご対応しております!
サイズによってはタイヤの在庫がない場合もございますので
ご来店前にお問合せいただくことをおすすめしております(o*。_。)o
カテゴリ:タイヤ関連




