ホントに怖~いタイヤトラブル。酷暑を乗り切ってくれたタイヤ、点検はお済みですか??
酷暑もピークを過ぎ(?)ホントに少しず~つ朝晩は秋の気配がしてきましたね。
夏の思い出はいっぱい作れましたか!?
行って良かったところ、オススメのところ ぜひ教えてください(^^)/
さて 夏のドライブを足元から支えてくれた
愛車のタイヤ 大丈夫ですか??
なんと猛暑日の夏のアスファルトは60℃~80℃以上にもなる事もあり
タイヤにとっては非常に過酷な環境になってしまうんです( ゚Д゚)
そんな過酷な環境を無事走り切ってくれたタイヤ
一度 様子を診てあげませんか??
実際に起こり得てしまうタイヤトラブル
1. タイヤが溶ける!? 『タイヤメルティング』
タイヤメルティングとは?
高温になったアスファルトとタイヤとの摩擦によって表面が過熱されることなどで、
タイヤの一部が粘つきや削れ、変形を引き起こす現象です。
メルティングといっても実際にドロドロに溶けるわけではなく、
熱でゴムが極端に柔らかくなり異常に削れやすくなる状態を指します。
タイヤメルティング状態のタイヤは、路面へのグリップ力が著しく低下し、
ハンドリングが不安定になったりブレーキが効きづらくなったりします。
バーストのリスクも高まるため、タイヤメルティングの恐れがある場合は早めの対応が必要です。
2. 一番怖い『バースト』
タイヤバーストとは?
タイヤの空気が徐々に抜けるパンクと異なり、タイヤが一瞬で破裂する現象を指します。
高速走行中に発生しやすく、車体のコントロールを失って重大な事故を引き起こす原因となります。
タイヤがバーストすると、ハンドルやブレーキが効きにくくなり、車両の制御が難しくなります。
その結果、制御不能による事故だけでなく、慌てて急ハンドルや急ブレーキを操作することで、
周囲の車を巻き込む事故を引き起こす可能性もあります。
特にバーストは高速走行中に発生しやすい現象です。高速道路のように
スピードが出ている環境では、車両のコントロールを失うと、一般道路よりも
事故の規模が大きくなりやすく、非常に危険です。
いかがでしたでしょうか??
ちょっとショッキングな画像を申し訳ございませんでしたm(__)m
そんな場面に合わないために!お気軽にタイヤ館の「プロのタイヤ点検」を受けてみてください。
タイヤのプロ。タイヤ館の「タイヤ点検」
クルマの安全走行に欠かせないタイヤの点検を4項目にわたって無料で実施します。
特に、タイヤ整備不良の中で主な要因となる空気圧に関しては点検をおすすめします。
1.空気圧点検
タイヤの空気は、使わなくても自然に抜けてしまいます。
偏ったタイヤのすり減りや走行燃費に影響を与えるタイヤの空気圧をチェックします。
空気圧不足のまま走行すると安全性を損なったり、燃費の悪化を招くことも・・・。
月に一度の空気圧点検補充をオススメします。
「自分の車は大丈夫かな???」気になった方、コレ使ってください(^^)/
2. 残溝
タイヤの溝は、走行中に少しずつ浅くなります。
溝が浅くなると、雨の日に排水性が低下し、ブレーキ性能の低下や
高速走行時の安定性の低下を招く恐れがあります。
高速道路やバイパス等で見かける「すり減ったタイヤ使用禁止」は
この事を指しています。
法定上、下記スリップサイン1.6ミリまで使用は可能ですが
安全と安心のために残溝が3~4ミリになったら交換を推奨しております。
3. ひび割れ・キズ
タイヤのキズは、走行中の異物の乗り越しや、駐車時に擦ってしまったりすると
発生することが多いです。バースト(破裂)の原因ともなるタイヤの外傷をチェックします。
特にタイヤサイドの傷は注意が必要です。
タイヤのヒビは経年によるゴムの劣化がみられる場合に発生します。
タイヤのセリアル(製造年)を参考にタイヤのプロが適切に点検します。
4. 偏摩耗
タイヤの異常なすり減りは、空気圧が適正でない場合などに生じます。
安全性だけではなく経済性も損なうタイヤの偏摩耗をチェックします。
特に街乗り・チョイ乗りが多い方は前輪の片減りが多くみられます。
半年or走行5,000km毎のローテーション(タイヤの前後位置交換)がオススメです。
タイヤ点検結果は専用アプリでラクラク管理
点検結果はタイヤ館のアプリでラクラク管理。
ぜひこのタイミングでダウンロードしてください(^^)/




