さすがタイヤ館(^^)/オイル交換のコダワリをお伝えします。
愛車のオイル交換してますか???
通常は交換の目安を3,000km~5,000km走行毎、もしくは3ヶ月~6ヶ月にておすすめしています。
また、悪路や山道での運転が多かったり、年間走行距離が20,000km以上の場合、
さらには1回の走行が8km以下と短くその割合が全体の3割以上となる場合などを
「シビアコンディション」といいます。クルマにとって厳しい負荷がかかる走り方
というわけですね。これに当てはまる際はさらに短い交換サイクルが推奨されます。
実はタイヤ館 オイル交換も得意なんです(^^)/
そこで今日はタイヤ館の「コダワリオイル交換」のほんの一部をご紹介させていただきます。
1:まずはエンジンオイルの点検
まず交換前にエンジンオイルの量と汚れをチェックし、点検結果をお客さまにご報告します。
オイルフィラーキャップを外し、キズ等の傷みや水の混入を示す症状が無いかなども確認します。
またオイルを抜くドレンボルト部のオイル漏れの確認も行います。
2:エンジンオイルの抜き取り
クルマをリフトアップし、オイルが溜まっているエンジンの底部、オイルパンにある
「ドレンボルト」を外してエンジンオイルを抜き取ります。これを「下抜き」といいます。
車種やクルマのコンディション等によっては、エンジンオイル交換専用の機器
「オイルチェンジャー」を使用して、オイルレベルゲージの挿入口から抜き取る
「上抜き」で行う場合もあります。
ドレンボルトを外して行う「下抜き」の場合は、ボルトやドレンパッキン
に変形やキズがないかを必ずチェックします。
3:オイルエレメントの交換(必要な場合)
エンジン内のオイルをできるだけクリーンに保つため、オイルの不純物を取り除く
ろ過フィルターが「オイルエレメント(オイルフィルター)」です。
オイルエレメントが汚れるとエンジンオイルのコンディションがより早く低下し、
燃費が悪くなったり、エンジンのパワーダウンにもつながりますので定期的な交換が必要で、
オイル交換2回に1回のペースで行うことをおすすめしています。
4:規定量のエンジンオイルの注入
使用していたエンジンオイルをしっかり抜き取ったら、
オイルジョッキなどで規定量のエンジンオイルを注入します。
数回に分けてエンジンオイルを注ぎ込み、オイルレベルゲージを
確認しながら適量になるよう作業を進めます。
5:オイル漏れなどの最終チェック
最後にドレンボルトからのオイル漏れなどの最終チェックを行います。
なおドレンボルトを取り付ける際には、エンジンオイルの漏れがないように
「ドレンパッキン」をオイルパンとの間に挟み込みます。
ドレンパッキンは一部車両を除き毎回交換します。
※左:新品ドレンパッキン 右:使用済みのドレンパッキン
ドレンパッキンもこんなにたくさんの種類があるんです。メーカーや車種ごとで変わります。
タイヤ館では、一通りのドレンパッキンは揃えてありますので安心してお任せください。
(※一部車種、輸入車はお取り寄せとなります。ご相談ください)
また、ドレンボルトを取り付ける際には、締め込み過ぎないように
トルクレンチを使用してトルク(締め付ける強さ)を管理して行います。
締め付けトルクも車種ごとで変わってきます。
経験や勘に頼りきらず、専用工具での確実な作業が必要となってきます。
以上がタイヤ館のオイル交換です・・・・ と言いたいところですが
ここからがタイヤ館の「コダワリオイル交換」の神髄です。
オイル交換の基本作業として次の点検作業ももれなく実施します。
1.タイヤの空気圧点検
空気圧を点検させていただき、不足している場合には適正値まで補充します。
2.タイヤの安全点検
タイヤの状態を確認し、傷や異常があった場合はご報告させていただきます。
また、前後のタイヤの状態の差を確認し、必要であればローテーション作業をご提案します。
ついでにタイヤワックスでタイヤをピッカピカに
ホイールを専用ウエスでピッカピカにさせていただきます。
お客様の喜んで頂いた顔を見るのが私たちスタッフの密かな楽しみです(^^)/
ここまで読んでいただいて本当にありがとうございます。
もしよければ待ち時間を極力短くできる便利なWEB予約をぜひご利用ください
まずは無料安全点検からでもOKです。お気軽にご来店下さい。
たくさんのご来店を心よりお待ちしております☆
タイヤ館 藤枝
住所:426-0033静岡県藤枝市小石川町2丁目15-35
電話番号: 054-644-2445
相談予約
エンジンオイル交換(オイルフィルターあり)
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