ワイパー交換は ” 1年に1回 ”
クルマのメカニズムは日進月歩で、電気自動車や自動運転などの先進技術も身近になってきましたね。
そんななかで長く基本的な構造が変わらずに、必要不可欠な機能としてクルマに装備されているものって何かわかりますか?
そう、「ワイパー」です。
見慣れたパーツゆえ、その大切さについて思いを巡らせることはあまりないかもしれませんが、ちょっと想像してみてください。
土砂降りのなかでワイパーなしで走行するなんて考えられませんよね。
梅雨時はもちろんのこと、最近はゲリラ豪雨などに見舞われることも多くなり、降雨に対する備えはより重要になっています。
ワイパーゴムだけでなくワイパーブレードも消耗品のひとつ
そんなとっても大切な役割を担っているワイパーですが、ずっと使い続けることができるわけではありません。
クルマのワイパーも消耗部品のひとつなんです。
スチールの骨組みが露出したトーナメント式と言われる一般的なワイパーは、クルマ側に取り付けられ左右に動くワイパーアーム、ワイパーゴムをガラスに押しつけるワイパーブレード、そしてガラス面を拭き取るワイパーゴムで構成されています。
劣化しやすいゴムの部分だけを交換できる場合もありますが、ワイパーブレードの劣化も拭き取り性能に影響するので、ブレードごとの交換をおすすめします。
降雨でワイパーを動かしたときに拭きムラができるなど拭雨性能の低下を感じたら、ぜひ早めに交換しましょう。
「ワイパーって、いつ換えたんだっけ?」という方は要注意ですよ。
当店では無料安全点検にてワイパーの状態も確認いたしますので、ぜひご利用ください。




