軽自動車にREGNOってどうなの?スタッフの自家用車で使用レビュー!
こんにちは、安藤です。
ブリヂストンの軽自動車用タイヤのラインナップは、カタログに載っているものだけでも
4種類(それ以外も含めるともっと沢山!)ありますが、その中でも最上位グレードにあたる
GRーXⅢは実際のところ乗り心地はどうなのか、気になりませんか?
今回はGR-XⅢを自分の車(ekスペース)に装着したので、
1週間ほど使用し、約300km走行した主観的なレビューをしたいと思います。
↑GR-XⅢのパタン
独特なデザインをしていますが、左右に伸びた「突き通しサイプ」と、
中央の「ブランチ型消音器」によって、車内に響く「ゴォーー」という走行中のノイズを低減してくれます。
音が消えるというよりは、周波数を下げてくれるという印象です。
実際に走行してみると、確かに車内に伝わるノイズが低くなり会話がしやすくなりました。
舗装された道路ではかなり静かで快適に運転できます。
音楽の音量も、以前より下げても聞こえやすくやりました。
↑装着後の外観。ホイールもブリヂストンのBEO LUNA KC-Rです。
ブリヂストンのENLITEN技術を初めて搭載し、以前の軽自動車専用モデルのGR-Leggeraと
比べるとタイヤ自体が薄く・軽くなっており、「ほんとに大丈夫?」という印象もありましたが、
適切な空気圧を入れたときに内部にかかる張力によって強度を保つ仕組みなので、
見た目に反して乗り心地はかなり良いです。
車線変更や強風にあおられた時の車体のふらつきは、以前のタイヤに比べて少なくなり
ハンドル操作が減ったことで楽に運転できています。
ドライブが好きな方や車酔いしやすいお子様を乗せることが多い方には大変お勧めのタイヤです。
気になった方はぜひ、体感してみてください。




