TOYOTA ヤリスクロス バッテリー交換
2026年2月9日
こんにちは、安藤です。
今回はバッテリーが上がってしまったヤリスクロスのバッテリー交換作業のご紹介です。
このお車はガソリン車なので、バッテリーはエンジンルームについています。
ハイブリッドの場合は運転席側後部座席のシートの下についており、若干交換が大変です(笑)
↑早速現車バッテリーをチェック。2020年製造、6年前のバッテリーです。
テスターの判定も「要交換」。
冷え込みが強くなると、古いバッテリーは上がってしまうリスクが高くなります。
交換したバッテリーは、GSユアサさんよりECO.R(エコアール)355LN1。
通常車とハイブリッド車両対応のバッテリーです。
近年のトヨタ車にはEN規格という欧州基準のバッテリーが搭載されています。
サイズはLN0~LN6まであり、どのサイズも高さと奥行きは同じで横幅のみが変わります。
高性能なバッテリーの為価格も高めで、小さいものでも3万円近くしてしまいます。
出先で急に上がって予定外の出費にならないよう、3,4年使用したものは予防交換をお勧めします。




