サービス事例 / 2022年9月19日

当社で手がけた技術サービス事例をご紹介します。

メルセデスベンツ Cクラス ブレーキパッド フロントブレーキ交換 リアブレーキ交換 残量センサー交換 ディクセル 低ダスト

【メルセデス・ベンツ Cクラス パーツ取付 > ブレーキ関係取付】
2022年9月19日

国のレギュレーション

 

車検

 

国が定めたレギュレーション

 

皆さんはしっかり車検整備してますか??

 

 

車検は毎度お話ししていますが

 

 

 

「車検に合格したから愛車の体調は完璧!!」

 

 

 

ではありません

 

 

 

国が定めたレギュレーションに合格しただけ、なんです

 

 

極端にいえば、どんな状態でもレギュレーション内であれば車検は合格できてしまいます

 

 

車の良い状態=車検に合格

 

 

ではないと言う事です

 

 

 

 

良い状態を保つためには車検だけではなく、定期的に点検をしてあげる事です♡

 

 

 

 

 

 

メルセデスさんのブレーキパッド交換のご依頼です^ ^

 

 

使用するブレーキパッドは、最近輸入車乗りのお客様に好評の

 

「ディクセル ブレーキパッド M type」

 

※画像はディクセルHPより引用

https://www.dixcel.co.jp/pad/pad_m.html

 

ブレーキパッドのダストが非常に出にくく、輸入車特有のホイールがブレーキダストで真っ黒事件!!を大幅に抑制することができます(^_^)

 

もちろん国産車で気になる方にもオススメです♡

 

 

まずフロント側から

 

 

ブレーキパッドを抜き取りますね

 

 

ブレーキパッドの残量センサーも交換です

 

 

この青い頭のにょろーんとしたやつがセンサー

 

新しいパッドとセンサーを組み込みます

 

 

もちろんブレーキも鳴き止め+可動部のグリスアップも行いましたよ(^-^)

ここを参考にしてみてください

 

 

リアに移ります

 

 

このメルセデスは前にも綴ったことあるのですが、一筋縄では交換させてくれません

詳しくはこちらへ

 

そお、「電車パーキングブレーキ」なのです!!

 

最近馴染んできました、ボタンを押すとサイドブレーキがかかる車です

 

このタイプは例の如く「特別な」機材を使わないと交換出来ないんです♡

 

 

そうする事で

 

 

ブレーキパッド交換モードに移行できます

 

 

これで交換作業に移ります!!

 

ブレーキパッドを抜き取り

 

 

新しいブレーキパッドに交換

 

 

もちろんこの青い頭のセンサーも交換しました

 

フロント同様、鳴き止め、可動部のグリスアップ行ってます(*^^*)

 

 

これで完了(≧∀≦)

 

 

輸入車のブレーキパッドのダストにお困りの方、是非相談しにご来店ください♡

 

 

 

※お見積もり、適合確認、在庫確認など車検証が必要になりますので、お手数ですがご来店いただけると幸いです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はでぶら!!

 

カテゴリ:輸入車 分解整備 ブレーキパッド交換 

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