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美形スカイラインクーペに車高調取付!クスコストリートゼロA!

2017年10月17日

どぉも!望月です。

 

10月も半ばに入り急に冷え込みが厳しくなりましたね~。

寒くなると食べたくなるのが「お鍋」

先日今シーズン初のお鍋を囲みました。

白身魚の「ハタ」をメインにしたもので美味しかったし、体も温まりました。

 

ここ最近悪天候が続きますが皆様も体調を崩さぬようお気を付け下さい。

 

さて今日は!当店の得意分野「クルマのローダウン作業」をご紹介!

最近特に問い合わせも多く頂きありがたいですね。

 

お電話でのご相談きっかけでご成約頂くこともあります。

今回ご紹介する事例もきっかけはお電話からです。 

 

車種のご紹介!「日産 スカイラインクーペ370GT」V36後期型です。

V36型のクーペは個人的に大好きな形ですね。

滑らかなフォルム&テールとストップランプの造形が秀逸です。

370GTはV型6気筒3700ccエンジン搭載モデルで330馬力を発生。

4輪アクティブステア付なので速度に応じてハンドルの切れ角やリアトー角が可変する、凝った仕組み。

お客様のご要望もありお車を試乗させて頂きました。

 

振動の少ないV型エンジンなので滑らかに力強く加速できます。

カーブでは後輪を軸に走るFRの醍醐味をしっかりと感じられます。

乗り心地はタイヤサイズが19インチということもあり、多少ゴツゴツしていますが私的には「あり」の範囲内でした。

「スポーツクーペ」そう呼ぶに相応しい走り心地でしたね。

 

 お客様は最近中古車で買われたらしく、足回りのリフレッシュを兼てのローダウンをご希望でした。

又、乗り心地はもう少しソフト目が良いとの事なのでスポーティに走れながらも乗り心地の良い車高調を選ぶ必要がありました。

車種的に選択肢が少ない中選んだ車高調がこちら!↓↓↓

「クスコストリートゼロエー」です。

街乗りもスポーツ走行もこなす万能モデル!

今回の様に乗り心地を良くするために減衰力をソフトに設定する場合、低速時にフワフワした乗り心地になり易いのですがゼロエーに採用されている圧力適性化バルブ「CPRV」が減衰力を最適化し「フワフワ」を防いでくれます。

標準のバネレートが前輪側16キロと少し高めに思えたので14キロに変更。

バネレートはオーダー時なら無料変更可能です。

 

さっそく取り付け。前輪側

後輪側

取り付けはし易い形状なのですが、リア側の減衰力を調整する為には毎回ホイールとダンパーを取り外ししなければならないのは少し手間ですかね~。

 

取り付け前後の車高比較↓↓↓

 

 ダウン量は前輪側35mmダウン。 後輪側40mmダウンです。

これが標準ダウン量なのですが、後日アライメント調整時に点検するとマフラー下部が地上高のギリギリのクリアランスだった為、大事をとって前後5mmほど車高を上げました。

車種やグレード・装着パーツ・個体差によって注意が必要な部分ですね。

 

乗り味の肝となる減衰調整はオーナー様よりお任せ頂いていたので「快適性重視」でセッティング。

お子さんや奥さまなどご家族で乗るのがメインとの事なので快適性は大事ですよね。

何度か調整を繰り返し、交換前より快適性は向上しながらも走行性能をキープする良いラインで仕上げられたかと思います。

オーナー様からもOKを頂き、ひと安心でした。

 

次はタイヤでしょうか?

ご相談お待ちしております!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

担当:望月