C-HR のローダウン!テインの「ハイテク」取付け!
どぉも!望月です。
皆様、お盆休み期間はどのように過ごされたでしょうか?
帰省や旅行など、お車で遠出された方は頑張ってくれた「お車の状態」を今一度確認しましょう。
「長距離走行」でオイル交換の距離が過ぎているかもしれません。
連続使用によりエアコンのフィルターがゴミで目詰まりしているかも?
タイヤも点検しにくい場所がすり減っているかもしれません。
当店ならメンテナンスが「必要」か「不要」かを「無料安全点検」でチェック致します!
5~10分でできる点検ですので、予定のついで等でお気軽にお立ち寄りください!
さて、今日は!
トヨタの売れ筋SUV「C-HR」ハイブリッド ZYX10型
のローダウン作業事例をご紹介!
「CH-R」はトヨタのSUVで、既存のハリアー とはコンセプトの違う近未来感あふれるデザインが特徴の一台。
ガソリンエンジン車は1.2リッターターボ搭載でオーリスの「120T」と共通、
ハイブリッド車は現行プリウスと共通のユニットです。
コンセプトカーの時は「プリウスSUV」などとも呼ばれていました。
オプション設定のLEDヘッドライトユニットにすれば「流れるウインカー」シーケンシャルターンランプが搭載されており、見た目の近未来感とベストマッチ!
見た目だけではなく「走行性能」もトヨタのこだわりらしく「ニュルブルクリンク」等のサーキットでテストしながら煮詰めた走行性能は自動車評論家の評価も高く、私も試乗してみたい一台でした。
そんな流れから今回お客様のご了承を頂き、ローダウン前に試乗させて頂きました。
ハンドルを切るとすっと曲がり始める素直なハンドリング
背の高い車にありがちなカーブ時のふら付きも少なく、それでいながら振動の吸収性がよく、乗り心地も悪くないという絶妙なセッティング。
高級スポーツセダンに乗っているような錯覚を覚えます。
遮音性が高く、エンジン音やロードノイズが車内に届きにくいので快適にドライブも楽しめます。
そんなトータルバランスの高いC-HRに取付けるダウンサスは…
「テイン ハイテク」です。
この商品は「乗り心地」・「異音」・「へたり」の3大保証つき!
いずれかに問題のある場合、取付け後でも返品できるというシステムです。
※一部メーカーによる部品検証後の保証になる場合あり。
程よくローダウンしながらも、走行性能や快適性能を犠牲にしない「コンフォート」タイプのスプリングです。
今回のC-HRの場合、フロント20mm、リア30mmローダウンする設定です。
スプリングの固さ、スプリングレートは純正とほぼ変わらないので、乗り味が変わりにくいのが良いですね!
上の黒いスプリングが純正品、下の金色のスプリングが「ハイテク」です。
長さの違いのが分かるかと思います。
レートを変えず、ショート化でローダウンさせるタイプですね。
外したダンパーには「SACHS」のロゴが…
ドイツの有名サスペンションメーカー、「ザックス」のダンパーが標準で付いているのです。
走行性能の良さはこういう所のこだわりから生まれるものなんですね~。
86の後期GTも、純正「ザックス」採用と、これからの高性能ダンパー新基準となるのでしょうか。
なんやかんやで取付け完了。
チラ見えする「金バネ」が高級感をかもし出します!?
取付け前フロント車高↓↓↓
取付け後↓↓↓
リア側取付け前↓↓↓
取付け後↓↓↓
取付け後全体像↓↓↓
程よいダウン量で車に「塊感」が出ましたね。
モデリスタのエアロを装着しているのでよりローダウンが似合います。
取付け後はもちろん、ホイールアライメント!↓↓↓
車高をローダウンしたことによりズレたホイールの取付け角度を適正に合わせ直します。
これを怠ると、車の走行性能やタイヤの寿命が低下してしまいます。
アライメント調整後に、取付け前後の性能比較をするため試走。
走行性能・乗り心地、共にほぼ変わらず。
ローダウンによりタイヤと車体が近づいたせいか、気持ちタイヤが拾う「ロードノイズ」が大きく聞こえるような気がしましたが、それくらいですかね。
☆少しローダウンさせたい!
☆乗り心地はあまり変えたくない!
☆費用は抑えめにしたい!
といった場合にはおススメの商品です!
特に今は「テイン」のキャンペーン期間中!通常よりお得にローダウンできるチャンスです!
8月31日までに購入して頂いた分までとなりますので、ご検討中の方はこの機会にぜひ!
お見積もり、ご相談はお気軽に!
お時間がない方は、電話での問い合わせもOKです!
電話番号 077-567-3278
PS しかしこの「C-HR」、ほんとにイイ車です。
背の高いプリウス、と思っていると目から鱗が落ちますよ!
久しぶりに本気で「欲しい!」と思う一台でした。
担当:望月




