クラウンアスリートハイブリッドのホイール交換!RAYS ホムラ
どぉも!望月です。
ブリヂストンタイヤから新型スタッドレスタイヤ「VRX2」の発表がありました。
前モデル「VRX」の発売より4年。
さらに性能を進化させてのデビューとなります。
発売日は9月1日からですが、予約は受付中ですのでお気軽にお問い合わせ下さい。
さぁ今日は!ホイールの交換事例をご紹介!
お車は「トヨタ クラウンアスリートハイブリッド」AWS210型です。
言わずと知れた「ジャパニーズセダン」の代表格。
日本の道で使いやすい程よい車幅、全長。レクサスに引けを取らない高級感。
「いつかはクラウン」と思わせる長い伝統。
トリッキーな「ピンククラウン」や最新トレンドの「ダウンサイジングターボエンジン搭載」など新しい風を取り入れる柔軟性に脱帽です・・
そんなクラウンに合わせるホイールはこれまた「ジャパニーズホイール」の代表格。
「RAYS」の「ホムラ2×7 グロッシーブラック」19インチモデルです。↓↓↓
セダンに良く似合う、シンプルなY字スポークデザインが人気の「ホムラ」ブランド。
派手にならず質感高く仕上がる為、国産以外にも輸入車ユーザーや、年齢層の高い方からのウケも良いホイールです。
このホイールは「グロッシーブラック」の名の通り光沢のある黒色塗装で仕上げられています。
シルバー系が多いホムラシリーズですが、艶感のある黒も色気が出てイイですね (゚∇^d) グッ!
艶感すごくて接写すると景色写り込みまくりです。
今回も「AnyAny」のホイール専用ガラスコーティング施工させて頂きました。
艶あり黒は磨きキズが目立ちやすいので、洗車時擦らなくても良いようにホイールコーティングを掛けておくことをおススメします。
装着タイヤは「REGNO GR-XI」225/40R19
快適性を含めトータルバランスの高いタイヤをチョイス!
そのタイヤの性能を活かし切る為にホイールの取り付け位置を微調整できる
「ホイールアライメント作業」を同時にさせて頂きました。
ホイールに専用のセンサーを取り付けて、
クルマを前後させたり、ハンドルを左右に切るなど測定する為の「儀式」をすると・・・
モニターに現状のアライメントデーターが表示されます。
赤く表示されている数値が「基準外」です。
調整機能がある場合は調整します。
「基準値内」でも左右差がある場合は同じように調整します。
調整後↓↓↓
赤色の表示が無くなりオールグリーン!!
今回メインで調整した「フロントトー角」は自動車であればほぼすべての車で調整が出来ます。
またタイヤの摩耗や車の安定性に重要な部分ですので、調整する意味合いが大きいです。
ホイールアライメントはクルマを使用している内に少しずつ自然にずれていくので、2~3年に一度、もしくはタイヤ交換ごとの調整がおススメです。
特に「タイヤの片側だけが減っている」「ハンドルを右または左に切っていないと真っ直ぐ走らない」
など症状が出ている場合は早めの測定・調整をおススメします。
実は今回のホイール
オーダーから納品まで実に半年!
長い事待って頂きましたが、その価値がある仕上がりになったかと思います。
お気に入りの車には妥協しないホイール選びを!
ホイール交換はタイヤ館草津まで!お待ちしております♪
担当:望月




