「無限の羽根を手に入れた」フィットハイブリッドの件。さらにウェッズスポーツSA-10R取り付け
どぉも!望月です。
6月22日に車の保安基準が何項目かが一部改正になりました。
その内容の一部が、ホイールをインチアップするユーザーやクルマ関係の業界人にはリスクが減らせるかも?
な内容なので注目が集まっています。
さて今日は!
「ホンダ フィットハイブリッド」GP5型
に、こんな梅雨時の空を切り裂いて飛んで行くための「羽根」を授けさせて頂いたのでご紹介!
後半はホイールの交換事例もありますよ!
純正でも控えめな「羽根」は生えています。リアガラスの上の部分です。↓↓↓
空気抵抗の少なそうな「小羽」。低燃費には効きそうですが
それをもう少しスポーティーな仕様に変更します。
使用する部品は
「無限 ウイングスポイラ―」です。ボディと同色塗装済み品です。
ホンダカスタムといえば「無限」は切っても切れない関係ですね。
大きさ比較、並べてみると歴然。
上が純正の「小羽」
下が「無限羽」↓↓↓
純正の「小羽」を外して、ハイマウントストップランプのカバーを取り付けた所。
最初から羽根が付いていないガソリン車は必用の無い部品です。↓↓↓
取り付けにはボディに12mmの穴あけ加工が必要になります。「男気」が必要です。
でも、高速道路で羽根だけ飛んでいっちゃったら危ないですからね。
しっかり固定する為には必要な穴です。
そして取り付け後↓↓↓
立派な羽根が生えました。
これで空気抵抗が増え、車体を路面に押し付ける力
「ダウンフォース」が掛かるかな・・・掛かると良いな。
派手すぎずデザインが車体と馴染むあたりもさすが「無限」
ちなみに取説もすごく丁寧で分かり易いものでした。
それでは後半はホイールの交換事例!
こちらもスポーティに決めるべく
「Weds ウェッズスポーツ SA-10R」
17インチ ZBBカラー
に交換。
同ホイールは
「AMF製法」という鋳造後のホイールを圧延整形する製法で、アルミの組織を「高密度」「高強度化」
することにより従来の鋳造ホイールより大幅な軽量化。
デザイン・性能 両方からスポーツマインドを感じる人気ホイールとなっています。
それでは取り付け画像↓↓↓
スイフトスポーツRSやアクアG’sなどは17インチホイールが純正で採用されるほど「定番」な仕様になってきました。
フィットではまだ純正採用はないのでチューナーサイズとなります。
でも違和感なく履きこなせていますね。
ブルーのエアーバルブは
「RAYS」ホイールの補修用バルブを流用。ワンポイントになっていますね。
タイヤは
ブリヂストン ポテンザアドレナリンRE003
205/40R17
を装着。
街乗りでも不快な乗り心地になりにくいので、スポーツカー以外でもおススメしやすい商品となっています。
たまにスポーツドライビンングを楽しみたいけど、メインは通勤・家族でレジャー
といったようなお客様におススメです。
当店タイヤ館草津はただ今「集中得市」期間中!!
今回ご紹介したようなタイヤ以外の商品もセール価格でお買い求め頂きます!
各メーカー純正オプションパーツも取り付けOK!
「NISMO」「TRD」「Auto Exe」「Sti」の商品も当店にお任せ!
ご相談お待ちしております!!
担当:望月




