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フィットハイブリッドのボディ&足周りチューニング!

2017年5月25日

どぉも!望月です。

ブリヂストンタイヤ値上げ!のXデーまであと1週間を切ってしまいました。

当店にタイヤ交換の見積もり・交換依頼でご来店のお客様の中にも、値上げの話をご存じでない方もいらっしゃいます。

 

ガソリンスタンドさんなどでタイヤの溝・ひび割れなどで声を掛けられていたり

ご自身で「ぼちぼちかな・・」と思われている場合は、ぜひ当店の無料タイヤ点検を受けて下さい!

近日中に交換が必要かどうか、6月以降に交換した場合の部品代金の差額のご案内などをさせて頂きます。

点検はお時間お待たせいたしませんので、ご用事のついでなどにお気軽にご来店ください。

 

フィットハイブリッドのボディ補強&足周り強化でコーナリング性能UP!

 

今日は「ホンダ フィットハイブリッド」GP5型

当店でマフラーやハンドルなどを交換させて頂いたお車ですが、走行性能をさらにレベルアップさせるべく

「ボディ」&「足周り」の補強チューニングをさせて頂いたのでご紹介!

 

ボディ補強とは・・

車の車体=ボディは基本金属製です。固いイメージがあると思いますが・・

実は走行中、横方向や縦方向の力で微妙に「歪む」ものなのです。

ボディに「歪み」があるとサスペンションに伝わるはずの動きが、ボディで吸収されてしまうので

ドライバーの思った通りに車が走らない、レスポンスの悪い車になってしまいます。

そうなるとせっかく付けた社外品のスポーツサスペンションなどの性能が活かし切れないので、その辺を交換するお車には必須ともいえる作業ですね。

 

このフィットハイブリッドもカヤバのスポーツサスペンションキット「ローファースポーツ」に交換しているので各部を補強

まずは定番の「ストラットタワーバー」↓↓↓

 

エンジンルーム内のフロントサスペンション取付部を橋渡しすることで「歪み」を抑制。

スポーツカーなどでは最初から採用されていることも多い場所です。

 

比較的安価で効果も出やすくドレスアップにもなるため、スタートはここからということが多いです。

使用部品はタナベの「サステック ストラットタワーバー」です。

ダウンサスや車高調、ボディパーツ・マフラーなどがラインナップ。幅広い車種に対応しているメーカーです。

この型のフィットはフロントサスペンション取り付け部がワイパーカバーで覆われているので、他メーカー商品だとカバーの加工が必要ですが、この商品はカバーを避けて取り付けできる専用ステー付。

 

以前取りつけた「パワーチャンバー」の赤色と見た目もマッチしていますね。

写真が撮れていないのですがリア側にもタワーバーを取り付けています。そちらはクスコ製。

 

お次は車体下部「ロワアームバー」クスコ製です。

ロワアームバー

 

車体下部から取り付けます。タワーバーと上下から挟み撃ちです。↓↓↓

 

これでボディの「歪み」はかなり抑えられました。

歪みが抑えられるとサスペンションの動きが素直になる→良く動くようになります。

そうなるとボディ補強前よりも、コーナリング時の車体ロール量(傾き量)が増える傾向にあります。

ロールが大きいとコーナリング時に片側のタイヤに掛かる負担が大きくなるので、速度限界が低くなってしまいます。

また、車体のロールが大きいと「乗り物酔い」などの原因になり易く、不快に感じやすい乗り心地とも言えます。

スポーツカーからミニバンなどに乗り換えると「不満」に感じる部分です。

 

そのロール量を減らす為に「スタビライザー」が用いられています。↓↓↓(クスコホームページより引用)

別名「アンチロールバー」

などと呼ばれる事のあるパーツで、実はスポーツカー以外でも多くの車種でフロント側は最初から採用されているパーツなのです。

なので「追加」ではなく「強化」という方法を採用するわけです。

 

「強化」は上の図のように「ねじれる」スタビライザーを「ねじれにくく」する方法をとります。

そうすればよりコーナリング速度を高められ、高速道路のレーンチェンジでも車体が安定します。

 

今回はフロントスタビライザーをノーマル部品から強化部品に交換。リア側は「追加」になります。

 

ノーマルスタビライザー(矢印部)

 交換部品はやはりクスコ製↓↓↓ 青いのが強化品

強化品の方がパイプ径が太くなっています。↓↓もちろん車検適合品。

交換後↓↓パイプ径が太くなり、1.4倍もねじれにくくなりました。

 

次はリア側

リアはサスペンション下部に専用ステーを使用して、左右を橋渡し。

「リアスタビバー」という商品です。同じくクスコ製。↓↓↓

赤丸の所のボルトで左右を連結するのですが、取り付け後の写真を撮り忘れちゃいました(汗)

 

これでロール対策も万全!そうなると今度はサスペンションが物足りなくなって・・・

 

結局この後、サスペンションをローファースポーツからバネレートが高く、車高・減衰力調整機能付きの

「クスコ ストリートZERO A」に交換させて頂きました。

スポーツ走行時のフワフワ感が無くなり、高い速度レンジでもライントレースし易くなりました。

乗り心地も悪くなく、ストリート用ならおススメの商品です。

       ↓↓↓

「クスコ ストリートZERO A」

 

 

今回のフィットハイブリッドのように少しずつチューニングしていく面白さが足周りにはあります。

スポーツ走行されない方でも、車のふら付きが減れば運転が楽になりますしおススメメニューです。

タワーバーだけでも体感できるくらい変わりますよ!

ぜひお気軽にご相談ください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

担当:望月