ホンダオデッセイに「車高調」取り付け!テインフレックスZ
どぉも望月です。
今日は車高調整型サスペンション、通称「車高調」の交換作業をご紹介!
お車は「ホンダ オデッセイ」RC1型 アブソルートグレードです。
先代までのイメージを刷新。上級車「エリシオン」とモデル統合して高級感と快適性能に磨きをかけた車種です。
先代RB型よりも17センチほど全高(車の高さ)が高くなっているので、居住性は良いものの、車高が高く見えてしまいます。
そこで取り付ける部品が「車高調」です。好みの車高に合わせる事が出来るので便利ですね。サスペンションユニットごと交換するので、スプリングだけで車高を落とす「ダウンサス」より、車高の下げ幅や乗り心地を確保し易いのも特徴です。
今回は「テイン フレックスZ」をチョイス!標準仕様で前後4センチほど車高が落ちます。
ちなみに同社製のダウンサス「テイン ハイテク」なら前後2.5センチダウンです。
ダウンサスは部品代が車高調よりもリーズナブルなので、「ちょっとだけ落としたい」時にはおススメです。
車高調取り付け後の画像です↓↓↓
真横から。前後バランスいいですね
前のアップ。タイヤとフェンダークリアランスは指1本くらい。
リア側のアップ。クリアランスは、ほぼ一緒。影になってちょっと見にくいですね(;´∀`)
右が純正サスペンション。左がフレックスZ。ショックユニット自体が短くなっていますね。
助手席側交換後。
作業自体は他のミニバンとたいして変わらないんですが、リアサスペンション側の純正部品の加工・流用が多数必要で説明書とにらめっこの図。
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車高調なら車高調型キーホルダー、ダウンサスならスプリング型になります。
数量に限りがありますので、お早い目に!!
担当:望月




