快適性と見た目の両立を!ステップワゴンスパーダに車高調取り付け。
どぉも望月です。
涼しくなったり、暑くなったり体に負担の掛かる気候ですね(;´∀`)
風邪など引きやすくなりますので、皆様も体調管理にはご注意ください。
今日はジャパンファミリーカーの定番「ミニバン」のローダウン作業をご紹介!
天井が高く座席スペースが広い、シートアレンジも多彩なミニバンは家族で使うには持って来い!使い勝手の良さが光ります。・・が
天井が高いがゆえに車の全高が高くなり、カーブを曲がる際にふら付きやすい。
乗り心地優先でサスペンションのストロークを稼ぐために、タイヤとボディの隙間が必然的に広くなり、見た目が気になる・・
といった不満を良く聞きます。
そんな時は車の車高を下げるローダウン作業がおススメ!
車の車高が下がる事によって・・
◎ 車の全高が低くなり、走行時の「ふら付き」を低減!乗り物酔いに弱い人は、酔いにくくなりますね♪
◎ タイヤとボディの気になる隙間も埋まり、車の全体の印象がスタイリッシュになります♪
◎ 車の床面が地面に近くなるので、人の乗り降りがし易くなります♪バックドアへの荷物の積み下ろしだって楽ちん♪
と良いこと満載!
奥さんを説得する口上にぜひ!ご利用ください♪
良く言われる乗り心地の「悪化」も車高をメーカー推奨値より下げ過ぎたり、安価な部品を使用しなければそこまで悪くはなりませんよ。
今ではメーカーからミニバンに特化した、セカンドシートやサードシートの乗り心地まで考えた商品も発売されていますので、定員フル乗車する事があるなら特におススメです!
今回作業させて頂いた「ホンダ ステップワゴンスパーダ」には
「テイン フレックスZ」を使用いたしました。
メーカー推奨ダウン量で前側55mm、後ろ側50mmと、なかなかの落ち幅。
試乗させて頂きましたが、変な突き上げもなく良好です。これなら奥さまや、お子様からクレームがくることもないでしょう。
このスパーダにはクスコのパワーブレースとリアスタビバーが入っているので、ミニバンらしからぬ走りが出来ます!ステキ♪
その仕様に合わせると、標準の減衰値では少し柔らかめなので、1人で乗られる時はもう少し固めに調整すれば走りにさらなる「シャッキリ」感が出て良いかも。
S様!車内で減衰力調整できる「EDFC」おススメですよ~(´∇`)ニヤリ
担当:望月




