まるで発掘作業!インプレッサのポジション球LED化
ノーマルタイヤへの履き替え作業ラッシュが、ひと段落してまいりました。
混雑を避けるために交換を先送りにされている方、ボチボチどうでしょうか?
どぉも望月です。
今日は「スバルインプレッサWRX STI」のポジション球交換をご紹介。
このインプレッサはヘッドライトの形が涙を流しているように見えるため、通称「涙目」と呼ばれている中期型のモデルです。
ポジション球(スモールランプ)の交換は多くの車の場合、ボンネットを開けて、ヘッドライトの裏から簡単に交換できます。
しかし、このインプレッサはボンネットを開けてもフレームがあり、ポジション球の場所にアクセスできません。
前側のホイールを外してタイヤハウス(下側)から見ても、フレームが邪魔して交換できそうにありません。
結果、2枚目画像のようにグリルやバンパーを外し、ヘッドライトも外しての交換になりました。
バンパーの固定箇所が多く、クリップを20個ほど外していく作業は「発掘作業」のようでした。
最後にポジション球を外した時は「とったどおぉー!」と達成感がありましたね。
交換したLEDバルブはベロフ製のもので、純正球のオレンジ色っぽい光から、キレイな純白色に変わりました。もちろん、車検対応品です。
あわせてヘッドライトのくすみを取れる「ブライトフォーム」を施工で、目力アップですね!
この商品は近いうちに詳しくご紹介します。
担当:望月




