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新型シエンタに「窒素ガス封入」作業。

2015年10月11日

このたび店内のレイアウトを大幅に変更しました。

自動ドアの向かい、一番目立つ位置にはスタッドレスタイヤ達がドーンと展示中!

冬向けアルミホイールも各種置いてますので現物を見て購入頂けます。

個人的には軽量ホイール2015新作の「エコフォルムSE-15」が一押しですが、近年のデザイン性が優れたお車には、ホイールも合わせて、迫力のある「バルミナV5」をセットすることによって冬場も足元スタイリッシュに過ごせますよ。

スタッドレスタイヤの早期予約受付中!

私がピッカピカに磨いた床をぜひ見に来て下さいネ←ソッチカヨΣ(゚Д゚;)

どぉも望月です。

今日はタイヤに入れる空気のお話です。

タイヤの空気は、何もなくとも自然に低下してしまうもので、1か月に10%ほど抜けてしまうと言われています。

空気圧が基準値より低い状態で走行すると、燃費の悪化、タイヤが偏摩耗するなど良いことはありません。

しかし毎月定期的に空気圧管理するのは面倒ですし、忘れてしまいがち。

そこでおススメしたいのが「窒素ガス」です。

このガスを空気の代わりに充填すると空気圧が減りにくくなり、普通の空気を入れていた時よりも点検のサイクルを2ヶ月に1回とか3ヶ月に1回とかに伸ばすことが出来ます。※お車により低下の度合いは違います。

また、温度変化による空気圧の変化もすくないので、一定の走行フィーリングを保つことが出来ます。

この点がシビアな空気圧管理が必要なF1などで「窒素ガス」が採用されている理由の1つですね。

そういった所では空気圧はまめに見るけど、一定の空気圧を保ちたいというお客様にもお勧めできます。

ちなみに窒素ガスは高濃度ではないと意味がないので、他の所で普通の空気と誤って混ぜてしまわないように専用のバルブキャップを使用しています。

表面に刻印の「N2」は窒素の元素記号です。

今回写真を撮らせて頂いた新型シエンタも納車してすぐご来店頂き、窒素ガスの指名買いをして頂きました。

効果を体感して頂いたお客様はリピート率が高いですね。

新車装着されているブリヂストンの省燃費タイヤ「エコピアEP150」の性能を最大限に発揮させる為には「やるべき」作業ともいえます。

しかし前にも触れましたが、このシエンタはオシャレですよね~

色がまたキレイでした「レッドマイカメタリック」という名前だそうです。

奥さまの指定らしいですが、確かに女性に似合いそうな色ですね。

内装もレザー調にプレス加工がされたパネルとステッチ風のラインが高級感があります。

シフトノブはオーナー様が自作加工で作られた木製の物に交換されていました。握った際のフィット感が抜群で運転も楽になる事でしょう。

ゲート式シフトのお車ならネジ穴を開けたら何でもシフトノブに出来るので、楽しみが広がりますよね。

担当:望月