タイヤ量り売り始めました!?
ブリヂストンが自動車用の「空気を充填しないタイヤ」を開発しているそうです。
空気の代わりに特殊な樹脂のスポークで荷重を支える仕組みで、
空気を入れない→パンクしないという夢?のようなタイヤです。
今はパンクしてもしばらく走行できるランフラットタイヤというものは存在していますが、パンク修理がほぼ出来ない、高価、乗り心地が固いという弱点もあります。
パンクしない「エアーフリーコンセプト」はまだ支えられる荷重が400キロほどと少ないですが、開発を進め、2020年を目標に実用化を進めていくようです。
小形の電気自動車とかなら行けそうですかね・・
どうも望月です。前振りが長くなってしまいましたが、詳細が気になる方はリンクを貼っておきますので詳しく見てみてくださいね。
今日は空気を入れる普通?のタイヤの話です
1枚目の画像を見て「タイヤを切ったやつ」とすぐ分かったあなたはタイヤ通!?
さらに4つのタイヤブランドが柄で分かったあなたは・・タイヤ屋さんですか?
この画像はタイヤを輪切りにして、中の構造をお客様に説明するための
「カットサンプル」というものなんです。
このたび店舗に新しく配備されたのでご紹介します。
タイヤのブランドによって、使用しているゴム、ワイヤーの本数などが違い、付属の虫眼鏡で確認することが出来、2枚目画像のように上から指で
「ぷにっ」と押せば弾力の違いを確認できます。
タイヤの違いは柄だけでは無いことが体験していただけるかと思います。
タイヤの購入をご検討中の方はぜひ一回触りに・見に来てください!
3枚目説明画面にある「脱いだらスゴいんです!」ってなんかで見たキャッチフレーズですよね・・なんだっけ?(゚д゚)?
担当:望月




