「本気」のタイヤ点検
録画した「27時間テレビ」をやっと見終わりました。ダンスなんて全くできませんが、あれ見たら踊りたくなりますよね~。不思議
どうも望月です。
今日はタイヤの偏摩耗について書きます。
偏摩耗とは、タイヤの溝が偏った減り方をすることで、そのまま使用しているとタイヤの寿命が短くなる他、タイヤの性能を活かし切れておらず安全上危険です。
一番上の画像は同じ車から外したタイヤですが、右と左を見比べると左のタイヤの内側と外側の溝が極端に薄くなっているのが判るかと思います。
それではここで問題です。
なぜこんな偏った減り方をするのでしょうか?
①空気圧のせい
②運転の仕方のせい
③車のせい
④妖怪のせいなのね
シンキングタイム!
\|*≧Д≦|>ダンシング♪\|*≧Д≦|>ダンシング♪\|*≧Д≦|>ダンシング♪\|*≧Д≦|>ダンシング♪\|*≧Д≦|>ダンシング♪\|*≧Д≦|>ダンシング♪\|*≧Д≦|>ダンシング♪\|*≧Д≦|>ダンシング♪\|*≧Д≦|>ダンシング♪\|*≧Д≦|>ダンシング♪
答えは~~~・・・
①、②、③、のどれもがありうるでしたー
①空気圧が低いとこんな減り方しますし、
②運転時、過速度でカーブを曲がる、または小回りが多くてもなりますし、
③ミニバンでは背の高さゆえ偏摩耗しやすく、車体のホイールアライメント不良も考えられます。
なのでこんな答えになるのでした。
当店ではタイヤの点検や商談時に偏摩耗を発見した場合、最適な解決方法をご案内できます!
空気圧や溝の量だけでは無い、タイヤの専門店ならではの「タイヤ点検」ぜひ一度
ご体験下さい。もちろん無料で点検いたします♪
今回取り外した車両はニッサンフーガ370GT
タイヤサイズ245/40R20 レグノGR-XTです。約3年間おつかれっした!
(*´Д`)ウオッチッチ!
担当:望月




