ベンツCLS パンク点検
本日はパンク点検事例のご紹介です
点検液をかけて、エア漏れをチェックします
漏れている箇所を確認
何かが刺さった痕がありますが、刺さった物は抜けた様子です
タイヤの状態が悪くなければパンク修理なのですが
タイヤ側面に引きずり痕があり、ダメージを受けている可能性が高い状態です
側面の文字も擦れて消えかけています。。
タイヤをホイールから外して内側を確認します
やはり、タイヤ内部はかなりのダメージでボロボロ、バースト寸前の状態です
こうなってしまうとご使用は大変危険ですのでパンク修理はNGとなります
ホイールもタイヤのゴムの粉まみれに。。。
点検の結果をお客様に報告して、今回は新品タイヤへの交換となりました
パンクによる低空気圧での走行はこの様にタイヤにダメージを与えてバーストの危険性が高くなりますので
早めの対応が必要ですが、
最近はスペアタイヤ未積載のクルマが多くなっていますので、対応も難しくなっていますが
パンクの際には無理に走行せず、積載のパンク修理材かロードサービスのご利用がおすすめです
タイヤ館葉山店ではロードサービスの受入にも対応しておりますので、お気軽にお問合せください




