暑さでタイヤがバースト?!原因と予防法とは?
夏に多いタイヤのトラブル!バースト(破裂)の原因と予防法とは?
●原因●
①路面温度が高すぎる
アスファルトの表面温度は真夏になるとなんと!!
60℃~70℃以上になることも
タイヤの内部温度と空気圧が異常に上昇し、、耐え切れずにバースト‼
②適正の空気圧が入っていない
タイヤの空気圧は大変重要!!!
低すぎるとタイヤがたわみ、発熱しバーストしやすくなります。
高すぎても、内圧が上がりすぎて衝撃に弱くなりバーストの原因になります。
③タイヤの劣化や傷
摩擦・タイヤのヒビ割れ・経年劣化により強度が落ちます。。
特に猛暑+高速走行で負荷がかかるとバーストのリスクが上がります。
④外的損傷
サイドウォール(タイヤの側面)にダメージを受けてしまったタイヤで
そのまま走り続けると、内部構造が弱くなりバーストの引き金になります。
パンクとバーストの違い
パンク ⇒ ゆっくりジワジワ空気が抜ける
バースト ⇒ タイヤが『爆発』するように破れる
●予防●
・車の規定の空気圧を保つ
・タイヤの残りの溝が少なくなったら早めに交換
・縁石や段差の接触を避ける
・乗る頻度が少ない車は特に!タイヤの点検をしてから走行
※自店にご来店いただいた、交換する前のタイヤです↑
●まとめ●
夏場の路面温度は非常に高いので、定期的にタイヤの空気圧チェックを!
特に高速道路でパンクやバーストしてしまうと、
ほかの車を巻き込む可能性もあり大変危険です!
今乗っているお車のタイヤの状態は大丈夫でしょうか??
高速乗る前や遠出など
8月には長期お盆休みが待っています!!
是非!タイヤ館守山店まで
点検にお越しください!




