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暑さでタイヤがバースト?!原因と予防法とは?

2025年7月31日

テレビニュースでやっていたので、皆様にシェアしておきますね。

夏に多いタイヤのトラブル!バースト(破裂)の原因と予防法とは?

※バーストの写真ではございません。経年劣化によるヒビ割れです。かなり危険‼

●原因●

①路面温度が高すぎる

アスファルトの表面温度は真夏になるとなんと!!

60℃~70℃以上になることも

タイヤの内部温度と空気圧が異常に上昇し、、耐え切れずにバースト‼

②適正の空気圧が入っていない

タイヤの空気圧は大変重要・・

低すぎるとタイヤがたわみ、発熱しバーストしやすくなります。

高すぎても、内圧が上がりすぎて衝撃に弱くなりバーストの原因になります。

③タイヤの劣化や傷

摩擦・タイヤのヒビ割れ・経年劣化により強度が落ちます。。

特に猛暑+高速走行で負荷がかかるとバーストのリスクが上がります。

④外的損傷

サイドウォール(タイヤの側面)にダメージを受けてしまったタイヤで

そのまま走り続けると、内部構造が弱くなりバーストの引き金になります。

パンクとバーストの違い

パンク ⇒ ゆっくりジワジワ空気が抜ける

バースト ⇒ タイヤが『爆発』するように破れる

●予防●

・車の規定の空気圧を保つ

・タイヤの残りの溝が少なくなったら早めに交換

・縁石や段差の接触を避ける

・乗る頻度が少ない車はタイヤの点検をしてから走行

 

※自店にご来店いただいた、交換する前のタイヤです↑

●まとめ●

夏場の路面温度は非常に高いので、定期的にタイヤの空気圧チェックを!

特に高速道路でパンクやバーストしてしまうと、

ほかの車を巻き込む可能性もあり大変危険です!

今乗っているお車のタイヤの状態は大丈夫でしょうか??

長期お休みに入るお盆前に!!是非!タイヤ館守山店まで

点検にお越しください!

 

↓↓当店の夏季休業はコチラです↓↓よろしくお願いします。