サービス事例 / 2024年5月18日

当社で手がけた技術サービス事例をご紹介します。

錆は大敵!

2024年5月18日

本日はレグノGR-XⅢのご装着ありがとうございます。

最新のタイヤチェンジャーで細心の注意をはらって交換作業終了。

タイヤ交換作業で重要なことはこれだけではありません。

空気を充填してバルブ(空気を出し入れするところ)からの漏れを確認しています。もしここから空気が漏れていると重大な故障、事故に繋がりかねません。
安全と安心のために必ず行う単純な作業です、しかし超重要です。

今は漏れていなくても将来漏れる事もあるかもしれません。そんなことがあってはなりません。

上の画像はエアーバルブが金属製です。(特にアルミ製のバルブは錆などの腐食しやすい金属です。)
空気漏れの点検のために石けん水をバルブ口に吹き掛けて確認をします。もし空気が漏れているとシャボン玉が膨らみます。
写真では空気漏れは見られません。

しかし、そのままバルブキャップを締めた場合、バルブコアやバルブ本体が錆びてしまうこともあります。


画像は上が正常なバルブコア、下が水分により錆びてしまったバルブコアです。錆びるとコア内部のパッキンやスプリングがちゃんと機能しなくなります。


その様な故障が無いように空気漏れ確認後はエアーダスターで水分を吹き飛ばして錆が発生しないようにしてからキャップを締めています。

ほんの些細な仕事ですが、決して怠らないように「タイヤばか」は地道な仕事をしています。
安全と安心のために、タイヤ交換はタイヤ専門店にお任せ下さい。

タイヤ館 真庭
住所:719-3203岡山県真庭市富尾51-3
電話番号: 0867-42-1466
タイヤ点検・安全点検/タイヤ履き替え/オイル交換/その他ピット作業の予約

カテゴリ:今日の出来事 今日のピット作業 安全と安心のために 

担当者:小林利美

タイヤ交換をするだけじゃない

【タイヤ タイヤ・ホイール関連 > タイヤ・ホイール交換】
2024年5月18日

「そろそろ交換時期かなぁ?」というお問い合わせで点検するとスリップサインがすぐそこまで…


交換時期と言うことで新しいタイヤに交換です。


早速作業開始ですが、タイヤを外すとリム部分に汚れが付着しています。この汚れをそのままにしておくと空気漏れを発生させることが有ります。
そうならないようにスチールウールで綺麗に清掃します。この部分はタイヤを外さないと出来ない部分ですからタイヤ交換の時には行っています。


車体からホイールを外したとき、ハブに錆が発生しています。この部品はブレーキの熱と冬に撒く凍結防止剤などで錆は発生しやすい場所です。
このままの状態だとホイールとハブが密着しないのでナットの緩みやホイール脱落事故が起きかねません。ワイヤーブラシで綺麗に落としておきます。

ハブに錆が発生しにくくなる「ハブ防錆」処理も行っています。

タイヤ交換作業はタイヤ専門店のタイヤ館真庭でお願いします。

カテゴリ:ちゃんと取り付け より安全に 

担当者:小林利美