【4台に1台が空気圧不足!?】タイヤの空気圧、最後に点検したのはいつですか?
みなさん、こんにちは!タイヤ館真庭です。
突然ですが、驚きのデータをご紹介します。
一般社団法人 日本自動車タイヤ協会(JATMA)の調査によると、
なんと「4台に1台のクルマが空気圧不足」の状態で走っているという結果が出ているんです!
「自分は大丈夫」と思っていても、
タイヤの空気圧は1ヶ月で約5%ずつ、自然と抜けていってしまいます。
空気圧が不足したまま走り続けると……
燃費が悪くなる(転がり抵抗が増えるため)
タイヤの寿命が縮む(偏摩耗の原因に)
バースト(破裂)などのトラブルに繋がる
など、百害あって一利なしです!
当店の空気圧調整はここが違う!「デジタルインフレーター」×「プロの目」
「じゃあ空気圧を入れなきゃ!」と思った皆様、
ぜひタイヤ館真庭にお任せください。
当店では、空気圧の管理に
【デジタルインフレーター(高精度デジタル充填機)】を使用しています。
従来のアナログメーターに比べ、
1kPa単位で極めて正確に数値をコントロールできるため、
お車に合わせた「本当の適正値」にピタリと合わせることができます。
さらに!今の時期(夏場)ならではの「プロのこだわり」があります。
実はタイヤの空気は、夏の暑い路面を走ったり、
外気温が高かったりすると、
熱で膨張して空気圧が高くなる(高めに表示される)という特性を持っています。
当店では、
デジタルインフレーターの正確な数値だけに頼るのではなく、
お客様が当店に来るまでにどれくらい走ってきたか(タイヤが温まっているか)
今の外気温や路面状況はどうか
をしっかり見極め、
熱膨張の分まで計算に入れた絶妙なセッティングを行っています。
これぞタイヤ専門店の技です!
「前いつ入れたっけ……?」「遠出するから心配」
という方は、当店の高精度&夏仕様の空気圧点検をぜひ体感してください。
点検はいつでも無料です!
自分のクルマの「適正空気圧」ってどこを見ればわかるの?
「そもそも、自分のクルマの正しい空気圧っていくつなんだろう?」
と思いますよね。
実は、とっても簡単に確認できる場所があるんです。
お車の「運転席側のドアを開けた内側(センターピラー部分)」を見てみてください!
そこに、以下のような「空気圧表示シール」が必ず貼られています。
【チェックのポイント】
タイヤサイズごとに、前輪・後輪
それぞれの指定空気圧(「kPa」または「kgf/cm²」)が記載されています。
車種によっては、乗車人数や荷物の量に合わせて細かく分かれている場合もあります。
皆様のご来店を、スタッフ一同心よりお待ちしております!
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