夏のオールシーズンタイヤって性能が中途半端?
2026年6月26日
「オールシーズンタイヤって、結局中途半端でしょ?」
そう思っている方にこそ、ぜひ知っていただきたい真実があります!
「夏タイヤや冬タイヤに比べて、どっちつかずなのでは?」と言われることも多いオールシーズンタイヤ。ですが、実はそのイメージは大きな間違いです。
特に「真夏の高速道路」のような、タイヤにとって一番タフな環境でこそ、その実力が光ります。
(昨年8月に装着したオールシーズンタイヤ、2年目の夏)
猛暑の中で高速道路を走ると、タイヤは驚くほどの高温になります。スタッドレスタイヤのまま夏を走るとフニャフニャした感じで危険ですが、オールシーズンタイヤなら夏の暑さにもしっかり耐えるコンパウンド(ゴム)を採用しているため、シャキッとした安定した走りが期待できます。
走行音も見た目以上に静かで問題無いレベルです。
(回転方向の有る雨の排水性の良いトレッドパターン)
さらに、夏によくある「突然のゲリラ豪雨」。
前が見えなくなるほどのドシャ降りでも、優れた排水性能で水をどんどん外へ掻き出してくれるので、ハンドルを取られることなく安心して走り続けることができるんです。
前が見えなくなるほどのドシャ降りでも、優れた排水性能で水をどんどん外へ掻き出してくれるので、ハンドルを取られることなく安心して走り続けることができるんです。
「履き替えが楽だから」という理由だけでなく、「過酷な夏のドライブをより安全に楽しむため」に、オールシーズンタイヤという選択をしてみませんか?
画像のタイヤは装着後約7、000Km走行でローテーションはまだ行っていません。偏摩耗もほぼ無く、メンテナンスも少なくすみそうです。
◆オールシーズンタイヤのご相談はタイヤ館真庭へお気軽に!0867-42-1466




