【見えないこだわり】新品タイヤ交換時、当店が「バルブの根元」と「リム」を猛烈に掃除する理由
いつもタイヤ館真庭のサイトをご覧いただき、ありがとうございます!
突然ですが、皆さんはタイヤを新品に交換するとき、
「タイヤそのもの以外」の場所がどうなっているか、気にしたことはありますか?
実は、タイヤ館真庭には、
お客様の安全なドライブのために絶対に妥協しない
「見えない努力(こだわり)」があります。
それは、新品タイヤを組み付ける前の
「バルブの根元」と「ホイールのリム(フチ部分)」の徹底的な掃除です!
なぜ、そこまで細かく掃除するの?
タイヤが新しくなっても、ホイール側に古いゴムバルブの破片や、
サビ、タイヤのカス(汚れ)が残ったままだと、重大なトラブルの原因になります。
【放置するとどうなる?】
金属のサビや頑固なこびりつき汚れがあると、
どんなに新品のタイヤをきっちり組んでも、
わずかな「隙間」ができてしまいます。
その結果、後日そこからじわじわと空気が漏れる(エア漏れ)
というトラブルに繋がってしまうのです。
だからこそ、当店ではタイヤを外した際、
普段は見えなくなるこの「下地」を徹底的に磨き上げます!
タイヤ館真庭のこだわり手順
古いバルブの完全除去&根元の清掃
古いゴムバルブを引き抜いた後、
バルブホールの周りに残ったゴミや汚れを綺麗に落とします。
リム(ホイールのフチ)のサビ・汚れ落とし
タイヤとホイールが密着する「リム」の部分を、
専用の工具などを使ってピカピカに。手で触って凹凸がないか確認します。
全ては「次の一歩」の安心のために
タイヤ交換は、ただ新しいタイヤを履かせるだけではありません。
【お客様が安心して走り続けられること】
それこそが、私たちタイヤ専門店としてのプライドです。
「せっかく新品にするなら、見えないところまでキッチリ作業してほしい!」
そんな方は、ぜひタイヤ館真庭にお任せください!
皆様のご来店を、スタッフ一同心よりお待ちしております。




