【梅雨到来】雨の日はブレーキが効かない?知っておきたい「制動距離」のお話と、雨に強い新タイヤ「フィネッサ」のご紹介!
いよいよ真庭市も梅雨のシーズンが始まりますね。
雨の日の運転、視界が悪くなるだけでなく、
路面が滑りやすくなってヒヤッとした経験はありませんか?
今回は、本格的な雨の季節を安全に乗り切るために、
絶対に知っておきたい「雨の日の制動距離」のお話と、
ブリヂストンから登場した大注目の新タイヤをご紹介します!
雨の日はブレーキを踏んでから止まるまで約2倍かかる!??
車が「危ない!」と思ってブレーキを踏み、
完全に停止するまでに進む距離を「制動距離」と言います。
実は、雨で濡れた路面(ウェット路面)では、
乾いた路面に比べてこの制動距離が大幅に伸びてしまいます。
驚きのデータ
タイヤの溝がしっかり残っている状態でも、
濡れた路面では乾いた路面の約1.5倍〜2倍近く制動距離が伸びることがあります。
さらに、タイヤが摩耗して溝が半分以下(残り3mm〜4mm以下)になっていると、
排水が追いつかなくなり、
ブレーキを踏んでも車が滑るように進んでしまう危険性が跳ね上がります。
「まだ溝があるから大丈夫」と思っていても、
雨の日の夜間や、真庭市内の下り坂、
急なカーブなどでは思わぬトラブルに繋がりかねません。
摩耗しても雨に強い!新ブランド「FINESSA(フィネッサ)HB01」
そんな雨の日の不安を解消するために、
今年2026年にブリヂストンからデビューしたのが、
新タイヤブランド「FINESSA(フィネッサ)HB01」
コストと安全性を高次元で両立した、これからのスタンダードタイヤです。
フィネッサの何が凄いかというと、
ズバリ「雨の日の安心感」という点です。
新品時はもちろん、すり減っても雨に強い!
これまでのタイヤは、溝が減ると排水性能が落ちるのが弱点でした。
しかし、フィネッサは主溝の断面の角度を直角に近づけた
「スクエアグルーヴ」という新技術を採用。
タイヤがすり減ってきても溝の幅が狭くなりにくいため、
高い排水性をキープし、履き替えの直前まで「止まる・曲がる」の安心感が続きます。
家族とのドライブが楽しくなる「静かさ」
主溝と横の溝を効率よく繋ぐことで、
走行中のパタンノイズ(シャーという音)を大幅に低減。
車内がとっても静かになるので、
雨の日のドライブでも家族との会話や音楽を心地よく楽しめます。
今のタイヤ、梅雨を乗り切れますか???
タイヤの溝は、いわば路面の水をかき出す「排水溝」です。
雨が多くなるこれからの時期、安心・安全なドライブのために、
まずは今お乗りのタイヤの状態をチェックしてみませんか?
「フィネッサの価格が知りたい」「自分の車に合うサイズはある?」
など、どんなことでもお気軽に店頭スタッフまでお声がけください。
みなさまのご来店を、心よりお待ちしております!




