大型トラックのタイヤ交換も「安全・丁寧」に。新ISO方式へのこだわり。
いつもタイヤ館真庭のWEBをご覧いただきありがとうございます!
本日は、大型トラックのタイヤ交換作業の様子をご紹介します。
最近の大型車は「新ISO方式」という規格が主流になっており、
当店でも専用の器具を用いて、より「安全」で「確実」な作業を徹底しています。
こだわりの「ガイドピン」を使用
大型タイヤは非常に重量があるため、
そのまま装着しようとするとボルトやブレーキドラムにぶつけてしまい、
ネジ山を傷めてしまうリスクがあります。
そこで当店がこだわっているのが「ガイドピン」の装着です。
ホイールボルトに専用のピンを設置。
ピンに沿わせてホイールを滑り込ませる。
このひと手間で、ボルトを一本も傷つけることなく、
正確な位置にスッと装着することが可能です。
安全への「指差し呼称」と「ダブルチェック」
タイヤ館真庭では、大型車だからこそ「当たり前のことを、誰よりも丁寧に」行っています。
清掃の徹底
接地面のサビを落とし、異物がないか確認。
規定トルクでの締め付け
最後は必ずトルクレンチを使用。
最後の決め手は「白いマーカー」
トルクレンチで規定の力通りに締め付けた後は、
ナットとボルトに「白いマーカー(合いマーク)」を記入しています。
これは単なる印ではありません。
締め忘れがないことの最終確認
走行後にナットが緩んでいないか一目でチェックできる
お客様ご自身でも、運行前点検の際に
「パッと見て異常がないか」を確認しやすくなるための、
タイヤ館真庭ならではの「安心の見える化」です。
真庭の「働く車」を応援します!
大型トラックのタイヤは、物流を支える命綱です。
「ただ交換するだけ」ではなく、
長く、安全に乗っていただけるよう、道具ひとつから作業工程まで一切の妥協をいたしません。
大型車のタイヤ交換・点検も、ぜひタイヤ館真庭にお任せください!




