凍結路でのオールシーズンタイヤ
ヨーロッパでのオールシーズンタイヤの装着率は、地域や国によって大きく異なります。一般的に、北米ほど普及率は高くありませんが、近年、特に降雪量が少ない地域を中心に装着率が増加傾向にあります。
日本ではまだ認知度も使用も少ないオールシーズンタイヤタイヤですが、条件に合えばとても利便性のあるタイヤなのです。
1、季節ごとのタイヤ交換が不要なことや、突発的な降雪にも対応できる点が評価されています
2、年2回のタイヤ交換が不要になるため、時間と交換工賃、そしてシーズンオフのタイヤ保管場所の確保が不要になるという利便性。マンションやアパートに住んでいて保管場所に困っている方に特に有効です。
3、めったに雪が降らない、または年に1、2回程度しか積雪しない都市部や温暖な地域のドライバーに有効です
2026年1月12日 岡山県北部に強い寒気が流れ込み天気予報は大雪注意報を出していましたが、最近ではまとまった積雪は少なく、今朝もうっすらと積もりました。道路は凍結していているけど積雪が少ないので走りやすい路面です。
◆自動車通勤がなくなった高齢ドライバーの方「もう朝早く乗る事はないし、雪が降ったら乗らないようにしている。でも、ドライブ中に高速道路を降ろされても困るからオールシーズンタイヤを装着した」
その方の感想ではスタッドレスタイヤと変わらなく走れます。スタートもカーブもブレーキも普通に走れました。とのこと
ただ、凍結路の制動は伸びることがあるので車間距離は多めに取っています。
◆この方の生活スタイルにオールシーズンタイヤはうまくマッチしたようです。
オールシーズンタイヤについてのお問い合わせはタイヤ館真庭までお気軽にどうぞ!




