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コレみて下さい!猛暑にオールシーズンタイヤ

2025年8月5日

今年も猛暑ですが昨年も猛暑でした。岡山県真庭市久世は全国ニュースで紹介されるほど最高気温が高い地区です。
その猛暑の中、昨年装着したオールシーズンタイヤ マルチウェザーのインプレッションです。

このタイヤは軽自動車のフロントタイヤに装着されていたタイヤです。装着からの走行距離は約2,500Kmです。ほとんど摩耗が進んでいません。偏摩耗も少なく良好な摩耗具合です。

今年の冬は凍結路が多くて正直どうだろうと思っていましたが、期待は良い方向に外れ走行性能、制動、コントロール性は普通に走れる感じでした。

今年2月の積雪路の走行感

今年2月の凍結路での走行感

猛暑の8月にローテーションを実施しましたが、偏摩耗は少なく、走行感も夏用タイヤと遜色ありません。

リアタイヤはほとんど新品状態に近い感じです。

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オールシーズンタイヤのメリット:オールシーズンタイヤは、サマータイヤとスタッドレスタイヤの両方の機能を兼ね備えているため、タイヤ交換の手間やコストを削減できる点が魅力です。

 

オールシーズンタイヤのデメリット:一方で、オールシーズンタイヤは、極端な低温や凍結路面での性能はスタッドレスタイヤに劣るため、注意が必要です。

北米では、オールシーズンタイヤの普及率が6~7割程度と高く、ヨーロッパでは、特にフランス、ドイツ、イタリアなどの国々でオールシーズンタイヤの装着率が増加しています。これは、温暖化による冬の気温上昇や、降雪量の減少、そして、オールシーズンタイヤの性能向上などが影響していると考えられます。

◆ヨーロッパの豪雪地帯や寒冷地では、依然としてスタッドレスタイヤの装着率が高いですが、降雪量が少ない地域や都市部では、オールシーズンタイヤの利便性が評価され、装着率が伸びています。

◆もう一つ「スリーピークマウンテン・スノーフレークマーク」の存在: ヨーロッパでは、一部の地域で冬タイヤの装着が義務化されており、「スノーフレークマーク(山の中に雪の結晶が入ったマーク)」の刻印があるオールシーズンタイヤは、冬タイヤとして認められるため、人気が高まっています。
日本でも「冬用タイヤ装着規制」が出た高速道路でもこのマークがあれば走行可能です。

◆1年間装着したオールシーズンタイヤの使用感は良好です。
温暖化が著しいこの頃、タイヤを2セット持たなくても良いという経済的お得感。タイヤはめ変えの煩わしさが無く、いざというとにも大丈夫という安心感など、これからのタイヤです。

 

タイヤ館 真庭

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カテゴリ:タイヤ関連 


担当:小林